結婚式写真・スナップ撮影、当日写真エンドロール・ブライダルアルバム制作
東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・大阪・兵庫・京都・愛知・宮城ほか全国に出張可


2010/5/30(日) 上手いスピーチ

今日は神前式。新郎さんは39歳の美容師さん。
渋いダンディな方で、あまり派手な笑顔を見せるタイプでありません。
そんな披露宴で、とても良いスピーチに出会いました。

仕事の同僚とのことで、そのへんの話を含めてお祝いのメッセージ。
最後に「(結婚したので)これから彼女を『家内』と呼ぶことなります。その練習をしてもらいましょう。」と
新郎さんにもマイクを用意してもらい、「私がいくつか質問をするので、全て『私の家内です』と答えて下さい」と設定します。

もう想像つく方もいると思いますが、こんな感じです。

同僚 「あなたの横にいるのは?」
新郎 「私の家内です。」
同僚 「あなたが一生、守り続けるのは?」
新郎 「私の家内です。」
同僚 「あなたが愛して止まないのは?」
新郎 「私の家内です。」
同僚 「世界で一番幸せな女性は?」
新郎 「私の家内です!」
同僚 「ごちそうさまでした~!」

新郎さんは照れも含めて、表情を緩めて、2人とも良い笑顔。
友人から親族、お年寄りまでウケる、会場全体が良い雰囲気となるスピーチでした。
(場数をこなしているカメラマンにとっては、以前にもこうしたスピーチは聞いたことはありましたが、
質問項目で色々とアレンジされるので私も楽しめました~。)

長年の親友、幼なじみ系には、グッとくるスピーチもできますが、上司の挨拶や同僚のスピーチにはアリだと思いました。
おかげで、二人そろっての良い表情の写真が撮れました。同僚さんに感謝!



もう一つのトピックは、スタジオの写真が11ポーズもありました!
最近では珍しいです。スナップとしては撮影風景を撮ったり、スタジオのストロボ発光に同調させて撮ったりと楽しめます。




2010/5/30(日)結納

夜、別件で結納の写真を撮りました。
久しぶりのフィルムカメラを使用。
新郎さんが写真好きで、50mm1.2Lという高価な単焦点レンズとカメラを持参していました。
(しかも私も持っていない85mm単眼Lレンズも所有しているとのこと。これは、ただ者ではありませんヨ!) 
カメラ、レンズ談義で盛り上がりました。

2010/5/23(日) 新郎自身が余興で漫才

二日続けての当日写真エンドロール。
今日の曲はスマップの「ありがとう」。意図的に親族控え室での家族を多く撮りました。
(2人とも父はなく母親のみ。兄弟の仲も良く、家族の絆の強さが印象的でした。
新婦の手紙には即ノックアウトです。)

挙式前から今日はよく涙を見せていた新婦さん。
一方、新郎さんは芸人風のノリなので、笑いの多い披露宴でもありました。
親友のスピーチでは一緒に漫才も!ヘン顔もしてくれるので、たくさん撮っておきした。

今日は挙式と宴だけなのですが、気づいたら1,000枚を超えていました!
(余談ですが、1000と言えば、大相撲で私が一番好きな魁皇が通算千勝目!)

2010/5/22(土) 幼なじみカップル

新郎新婦さんはなんと幼なじみ!
両家とも知った仲でとてもアットホームな結婚式でした。
(タッチで育った世代なんで、幼なじみカップルに憧れましたねー。)

新婦さんの父が脳梗塞で、杖で一歩一歩とてもゆっくりと歩いていました。
移動のたびに遅れぎみになり、皆から気を遣われるたびに、ご自身で苦笑いをしつつ
「もっと自由に歩けるはずなのに」という悔しい表情をされるのが印象的でした。

(いつものブライダルの感動とは別の意味で、ちょっと涙腺がゆるみました。)


4時間で1500アクセス!?

5/17月に「旅みち」に異常なアクセスがありました。
(カウンターが壊れたかと思って、久しぶりにアクセス解析を見て確認した)

何が起きたかと思ったら、理由はコレ↓
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?b=27&c=world&t=d

アフガン国内線がサラン峠で墜落したニュースがYahooトピックスに上がり、
同ページ上の「サラン峠とは」で旅みちのリンクが貼ってあったのでした。

当日は1579アクセス、翌日は347アクセス、その後は30前後と平常に戻りました。。。
(ニュースがバックナンバーの方に行くと、見る人は激減ですねー)

次から次へと載る情報は消費されていくもの、と実感しましたが、何にせよ人の目に触れるのはありがたいこと。
一人でもリピーターが増えれば感謝ですね。

コラム 当日写真エンドロールの人気について

ここ1、2年で当日の挙式の映像や写真を用いた、披露宴のエンドロールが急に人気が出てきた気がします。
(「撮って出し」エンドロールと呼ぶことが多いようです。披露宴前半までも含める場合もあります。)

一般の方には、まだまだ新鮮さもあり、「さっきの出来事がもう映像・写真になっている」という驚きと
「自分が参加したイベント(挙式)を振り返る」という点で、人気があるようです。

(私がよく外注カメラマンとして撮るホテルでも行っていて、エンドロールに使える写真を意識して撮ることも増えています。)


そもそもプロフィール映像、エンドロールで列席者の興味をひく写真とは?
プロフィール映像は中座中、エンドロールは新郎新婦退場後に流されることが多いので、本人たちが列席者の反応を確認できないこともあります。ここでは、演出に関わらずオーソドックスに興味をひく写真について、私見を述べさせてもらいます。

プ ロ フ ィ ー ル 映 像
・お2人(新郎新婦)と列席者の関わる写真が一番!
当然かもしれませんが、列席者がもっとも盛り上がるのは、ご自身が写し出された時です。
例えば、「文化祭のダンスを一緒に練習している写真」「一緒に行ったスキー旅行の写真」など。
自分が写っていなくても、自分が共有した時間を懐かしむことができれば、大いに関心をもってくれます。

こうした意味合いからも、2人の幼い頃の可愛い写真はもちろん、両親の若い頃の写真なども親族に大変好評です。

・新郎新婦の変わった経験、意外な一面はインパクト大!
ありきたりの「小学校の卒業旅行」も小学校時代の友人達には好評でしょうが、やはり面白い経験は誰からも興味をひきます。例えば、「新郎が高校野球の地区予選で『松坂』と投げ合ったことがある」「新婦は空手部出身で有段者!」「今は真面目そうな新郎が高校時代の写真がヤンキー風」などなど。 (こうしたネタは、なかなか無いと思いますが。。。)

・2人の出会い、つきあっている様子はやはり注目!
ご本人は照れくさい所かもしれませんが、誰もが気になるところではないでしょうか。


エ ン ド ロ ー ル
プロフィール映像と同様、列席者の皆様の関心は、主役の2人と列席者自身です。
その点では、当日写真エンドロールは列席者自身が共有した2人のイベントをハイライトで振り返るので人気が高いようです。

これは、例えば自分が生で見てきたイベントが、夕方のテレビニュースで紹介されていたときの感覚に近いかもしれません。
たとえ自分がテレビに写っていなくとも、なんとく見入ってしまいます。

もちろん、挙式中に後ろの方にいた人などは「よく見えなかったので、あらためて見たい」という場合も少なくないでしょう。


凝った演出も面白いですが、興味をひく写真を用いれば、シンプルな見せ方でも十分に皆様をもてなせると思います。


※ ビデオの撮ってだしエンドロールも、列席者の反応が良いものを見ると、同様のポイントを押さえてるようです。

一般に、写真の方が印象が強いので、一場面一場面が心に深く刻まれるかと思います。個々の好みはあると思いますが、他社の動画と比べてみて下さい。



※ 一般に、オープニングムービーは内容が少なく、演出が重要になるかもしれません。
  オープニングムービーを用いる方は、プロフィール、エンドロールに比べてずっと少ない印象です。

※ 当日写真ではなく、思い出写真を用いたエンドロールも未だに多いです。
  ただ、プロフィール映像があった場合には、似たような思い出写真を用いるエンドロールは控える方が多いようです。



「当日写真エンドロール」のページへ戻る

コラム2 個人カメラマンに依頼するメリット

個人カメラマンが当日写真エンドロール作成をするメリット
当然ですが、ホテルの提携業者に頼むととても高額になります。内容にも拠りますが、別途8万円~の料金がかかるようです。
(ビデオ撮影で当日映像エンドロールを注文すれば、20万円くらいでしょうか。)

当日の編集作業が必要なため、個人カメラマンが参入しにくい分野でもあります。
YOKOTSU PHOTOでは、前日までに曲に合わせたフォトムービーを作成しておき、
当日は主に写真を入れ込む作業を行うことで対応しています。
(結婚式場にはカメラマン(横塚)のほか、編集作業者が現場に同行します。)

メリットは、フォトムービーを作成した本人が撮影するので、ムービーに合わせた写真を撮れることです。
挙式終了から開演までの間にカメラマンが使う写真を指示し、披露宴後半までに編集作業者が完成させます。
作成者と撮影者が同一人物であることは、作業時間の短縮にもつながります。

(一般に、ホテルの提携業者ではどんな曲でも同じ構成を使いまわすことが多いです。曲に合わせてコマ割りを調整してくれる業者でも、編集者とカメラマンは別担当です。いずれにせよ作り手と撮影者は別人なので、作り手のイメージ通りに仕上がるとは限りません。)

※ ホテルの提携業者が、なぜ高額料金をとるのに手間をかけられないか???
一般に、提携業者は、例えば売上の30~40%などをホテル側に収める契約になっています。そして、個人業者と違って他の社員を養うために、割高になるのです。(こうした背景があるため、ホテル側としては、外部の業者入る際に持ち込み料を取るのです。プロデュース会社を通すのも同様です。)
とにかく、高額だからサービスが良いとは限らない、ということですね。



「トラブルはないのか?」と心配される方もいます。もちろん「100%トラブルはない」とは言い切れません。
機器の故障や停電など不慮の事故の可能性はありえます。

ただし、前日までの準備(本会場でサンプルDVDの動作確認)や当日の予防策(ノートパソコンなど代替機器の持参)を講じることで、トラブルは0%に近くなります。
こうした危機管理は、個人カメラマンであれ、ホテルの業者であれ同等であると考えています。

※ 電源の確保など、ホテル側に確認・要請して頂く点があります。詳細は問合わせ時に説明します。


「当日写真エンドロール」のページへ戻る
コラム1 「当日写真エンドロールの人気について」のページへ戻る

2010/5/15(土) 「亮」で意気投合!

和装がよく似合うカップルでした。
新郎さん35歳、新婦さん26歳。新郎さんが若々しいせいもあり、まったく年の差を感じません。

新郎さんの名は「亮」でマコトと読むんです。私は「智亮」でトモアキなんですが、
電話などで名前の漢字を説明するのに「柔道の田村(谷)亮子選手の『亮』です」と言うのは新郎さんも一緒でした。

(ちなみに「智」は美智子皇后の『智』と説明します。「『知る』の下に『日』」ではダメなんです。電話だと『しる』『ひ』は聞き違いが多いのですよねー)

2010/5/5(水) まさかのコマネチ!

今日の新郎新婦さんは2人とも、まばたきが多かったので、多めに撮っておきました。
(デジタル撮影で助かりますねー。) 

そんなことより、新婦の父さんが面白すぎでした。
新婦さんの中座退場のエスコートで、なんとコマネチを連発!!
お酒も入って、照れ隠しもあったのでしょう。もともと賑やかな宴だったので、来賓者も大拍手でした!


2010/5/4(火) ブライダル新聞

今日の撮影の要望のうち、地味に苦労したのが「ブライダル新聞」の撮影。
A3の紙面に2人の結婚がニュースとして載っているもので、3種類あります。
これらが来賓者の引出物の中に1種づつ入っているのですが、「この全種を一枚の写真で撮って欲しい」と当日に頼まれました。

中座中はプロフィール映像、友人らのプチキャンドル点火もあり、テーブルごとの各卓(14卓も!)の写真を撮るので精一杯。
(というか、そうなるのを見越して、主役の入場前に4卓ほどを撮っておきました。これは正解でした!)
ブライダル新聞は、来賓の方に頼んで引出物の袋から取り出してもらう必要があり、
しかも3種のうち誰がどの種類を持っているかも不明。

ここは割り切って、お開き後に(声を掛けやすい)新郎さんの友人の皆さんに頼むことにしました。
送賓のはじめに、まだ席にいた友人数名に声を掛け、なんとか3種がそろいました。

しかし、まだ簡単には撮れません。
これらは元々小さく丸められていたので、四隅を押さえて広げないと丸まってしまうクセものなのです。
結局、友人たちに広げてもらい、友人たちも入れて撮影。

皆さんの表情も良く、結果的に友人が入ったブライダル新聞の写真を気に入ってくれたのでホッと一安心でした。

2010/5/2(日) まじめな新郎さんの過去は・・・

まじめで誠実な新郎さん。
ですが、プロフィール映像ではやんちゃな写真も!(そう、元ヤンキーですって。)
新郎さんの姉弟の衣装、ヘアスタイルも抜群で、主役に負けず目立ってました(笑)。

みんな礼儀正しく、気持ちよい家族でした。

2010/5/1(土) 宴入場はマイク片手に中島みゆき!

2ヶ月のブランク(撮影旅行)後だったので、あえて緊張を高めて望みました。

お色直し後の入場曲は中島みゆきの「糸」。
なんと新婦さんが一番をマイク片手に熱唱!!盛り上がりました~。

スタジオで撮る記念写真を「お姫様だっこ」だったのも印象的でした。

     ← Click Me !
    にほんブログ村ランキングに参加中。1日1回クリックをお願いします! ← Click Me !
    人気ブログランキングに参加中。1日1回クリックをお願いします! ← Click Me !

HOME : TOP

     にほんブログ村ランキングに参加中。1日1回クリックをお願いします! 人気ブログランキングに参加中。1日1回クリックをお願いします!

counter since 2010.6