結婚式写真・スナップ撮影、当日写真エンドロール・ブライダルアルバム制作
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2010/10/30(土) 陥りやすい!?列席者の氏名間違い

今日はホテルの外注カメラマンとして撮影。
当日写真エンドロールもあったのですが、一点、大きな問題があり列席者からクレームが!!!

なんと、「列席者1名の名前が間違っている」とのこと。。。
請け負っているホテルの業者が新郎新婦に謝罪をしていましたが、実際には2人からの提供データをそのまま使用しただけなので、もちろん2人は怒ることはなく、逆に謝っていました。
(業者側は氏名を訂正したDVDを後日、送付するそうです。)

業者は「時間がなくて、再確認してもらわなかったのが失敗・・・」と言っていました。

YOKOTSU PHOTOでも列席者氏名は間違いないように念には念を入れています。
外字は当然ですが、とくに旧字体など、パソコンによって、表示が異なる文字もあります。
完全に文字化けであれば、異常に気付きますが、旧字体などは気付きません。
(要するに、お客様が自分のパソコンで旧字体として入力して送付したものが、こちらのパソコンで新字体として表示され、間違いに気付かない場合が有り得るのです。)

私は、受け取ったデータは必ず画像にして送り返して、再確認してもらうようにしています。


さて、今日の新郎新婦さんは高校生から付き合ってゴールしたカップルです!
かなりの美男美女ですが、新郎さんの趣味はお菓子作り、一方の新婦さんはアウトドア派。
(バイクの二人乗りは、新婦さんが運転するとか!?)

とにかく共通の友人も多く、賑やかな宴でした。

2010/10/24(日) ダーズンローズの儀式

今日はホテルの外注カメラマンで、40ページ130カットの高額アルバムを注文したカップルを担当。
いつも以上にバラエティに富んだ写真の量を求められました。
お2人からの要望は「笑顔の写真をいっぱい」ということで、思う存分1,100枚を撮りました。

人前式では、ダーズンローズの儀式がありました。これは、ダーズンローズ(1ダース12本のバラ)の花束を贈ると幸せになれるという習慣から由来して、新郎から新婦へダーズンローズのブーケを贈るものです。
今日の式では、司会者より指名された12人(各6人)から新郎新婦がバラを手渡され、それを一旦、新郎母が集めて、紐で束ねてブーケにします。そのブーケを新郎がプロポーズとともに新婦に渡します。OKの返事として、新婦は受け取ったブーケから1本のバラを新郎の胸元に飾ります。
新婦入場エスコートの新婦父のほか、親族・友人12人、新郎母と多くの人が参加する人前式となりました。


新郎さんは東京消防庁の消防士。披露宴での仲間の余興は、恋の炎と消火を絡め、新婦の救助という設定で最後は新郎から新婦への人工呼吸(キス)、という消防隊ならでは演出で面白かったです。(さすが体育会系のノリはすごいですね!)



2010/10/23(土) 新郎さんの熱唱

今日は私と同い年の新郎新婦さん。
(出会いは10年前、看護士として新婦が勤める病院へ新郎が入院したことがきっかけ、だそうです。
ドラマのようですね!)

緊張して笑顔が少ない新婦さんに、新郎さんが終始気を使って笑わせようとしていたのが印象的でした。
余興では、新婦さんへのどっきりプレゼントとして新郎さんが「愛している」(米米クラブ)を熱唱。
照れずに正々堂々と気持ちを伝えていてカッコ良かったです。





2010/10/16(土) スタジオ集合写真のスナップ

今日は、いつものホテルで外注カメラマンとして撮影。
宴中プロフィール紹介を聞いていて、新郎さんが東京工業大学の後輩(1学年下)であることがわかりました。
もちろん面識はありませんが、出席者にも同窓生が多くいて、親近感が湧きました。
(最近、何かと縁のあるカップルを担当することが多いです。)


今日のスナップ撮影の要望書(ホテルの写真スタジオの社員が受け、当日カメラマンに伝えるもの)には、
「親族集合写真を[アルバム名]の見本通りに撮って欲しい」というのがありました。
今回注文の商品とは異なる、かなり珍しいアルバムの見本だったので、事前に社員さんに見せてもらうと、要するにスタジオでの集合写真の焼増し用に使いたいのだろうな、という話でした。
(ここのスタジオでは、集合写真やポーズ写真をスタジオで撮るときにそのストロボに同調させてスナップのカメラで撮ることが許されています。バルブ撮影ですが、スタジオのカメラと遜色なくキレイに撮れます。しかし、正面方向、スタジオのカメラの後ろから撮る場合は、必ず機材など手前に障害物を入れて撮らなければなりません。つまり、スナップ写真がスタジオ写真の焼増し用に使えないようにするのです・・・。ところが、例のアルバム見本でのカットは、端を切れば集合写真に十分代用できるカットでした。)
結局、「要望を受けてしまったのだから仕方ない」という社員の判断を頂き、カメラマンとしては、要望に近いものを撮影しました。最近のデジタル一眼レフカメラは高画質で、私の使用している5DⅡは2,100万画素。障害物のある端を取り除いても、余裕でA4サイズ以上にプリントできるものです。当然、スタジオ写真の焼増しは、六切でも1枚何千円もします。写真スタジオとしては、商売上がったりでしょうね。。。

当然、「スタジオでの集合写真をスナップでも撮影して欲しい」という要望であれば通らないでしょう。(以前、スタジオのストロボに同調させるのではなく、単にスナップカメラのストロボを用いるケースでなら、スタジオの集合写真をスナップとして撮ったことがあります。)
今回は、「アルバムの見本の通りに」という要望なので、上手く見過ごされたのでしょう。。。(そもそも、こういうカットを見本に置いていることがスタジオ側のミスで、普通はないことだと思います。)


2010/10/10(日) 鶴岡八幡宮での結婚式撮影

持ち込みカメラマンとして、鎌倉の鶴岡八幡宮での挙式、鎌倉パークホテルでの披露宴を撮りました。

紋付羽織袴と白無垢のお二人が参道を歩けば、見知らぬ観光客からも大いに祝福されます。
(とくに鎌倉は外国人の方が多いですね。)
ホテルから八幡宮までの人力車の移動も素敵でした。
(前日の大雨が朝に上がり、青空の下で写真が撮れて良かったです!)

挙式は「舞殿」という四方から見える場所で、周囲の大勢の観光客に見守られて催されます。
撮影としては、かなり厳しい条件でした。(舞殿上では撮影禁止であるため、周りの見物人と同じ条件で撮ることになります。脚立も使えないため、中の様子はよく見えません。。。柱や神具、列席者の隙間から望遠で狙うのがやっとです。。。)
一応、当日は早めに鎌倉に入って、他のカップルの挙式シーンを見ながら撮影場所を検討しておきました。

披露宴は、歓談時間がたっぷりあり、小さなお子さんが多くて賑やかなものでした。
後半は余興ではなく、テーブルラウンドでお酒を注ぎながら一人一人と歓談する時間をつくったのは、さすが素晴らしいお持て成しだと思いました。(御神くじを手渡すのも鎌倉らしくて良いですね。)

ちなみに、打ち合わせ時に分かったのですが、新婦さんは私の高校の後輩(2学年下)、実家の最寄駅も同じ、という縁もありました。プロフィール映像で高校の写真などが出てくるのは、やはり身近に感じられますね。

2010/10/9(土) 新郎の緊張感

今日のカップルは、同じ職場で、新婦さんが一年先輩。
撮影の要望は「新婦の笑顔」と「新郎の緊張感」(笑)。
実際には、新郎さんは緊張した素振りを見せないタイプです。
挙式直前、(おそらく一番緊張するであろう)先に一人で入場する扉の前に立っても、余裕そうでした。
もちろん、緊張した表情を無理やり撮れるものではないので、扉前に立っている自然な表情のほか、手袋を持った新郎の右手のアップなどを撮りました。


撮影とは別に気になったのは、中座中に流された持ち込みのプロフィール映像。
作成した新婦友人たちがノートパソコンごと持参して操作していたのですが、なかなか正常に開始せず、3、4度とやり直し、その度に部屋が明るくなったり暗くなったりしました。
原因は知りませんが、時間ギリギリまで作っていたようなので、事前の動作確認が不十分だったのかもしれません。

自分が行う当日写真エンドロールでは上映時にトラブルになったことはありませんが、あらためて確認作業の大切さを感じ、身が引きしまる思いでした。



2010/10/3(日) 4カメ!@つきじ治作での結婚式撮影

この日は、持ち込みカメラマンとして、「つきじ治作」という料亭での結婚式を撮りました。。
挙式は会場のカメラマンしか撮れないので、挙式以外の撮影です。

実際には、会場のカメラマン2人が挙式前から披露宴前までたくさん撮ってくれていました。
(2人は同じアングルで撮っていたので1人は研修なのかもしれません。)
他にビデオカメラマンも入っており、全部で4人のカメラマンです!

時間も限られるので、私は披露宴前は控えめに撮ることになりました。(具体的には、会場カメラマンがポーズを付けて撮るのを、私は目線はもらわずに別アングルで撮ったり、撮影風景を撮ったり。あとは受付や親族など、新郎新婦以外を撮るように心がけました。)

何より、心配していた天気がこの時間帯は晴れてくれて、2人にとって明るい記念写真となって良かったです。
(この料亭は中庭や入口など、撮り所がけっこう多く、担当していた会場カメラマンはしっかりと撮っていた印象でした。)

唯一、私が目線をもらったのは両家写真を撮るときです。会場カメラマンの撮ったときに皆さんの笑顔がないようだったので、このときだけ、2人目の会場カメラマンに続いて、目線をもらって笑った写真を撮らせてもらいました。
(会場カメラマンは「時間がないから・・・」と難色を示しましたが、メインカメラのみ2枚だけ、おそらく5、6秒です。ここは譲れず撮らせてもらいました。)


披露宴の内容は、スピーチや歌・踊りのほか、餅つき、太鼓、俳句、と和に似合っていました。
(親しい友人に太鼓を叩ける人や、プロの俳人がいるのはスゴイです。貴重な余興でした!)
お2人も笑顔が絶えない、とても楽しい宴でした。

写真は、動きのある内容も多かったので、挙式がないのに1,000枚を超えました。



2010/10/2(土) 千葉県に初進出@成田エクセルホテル東急での結婚式撮影

この日は、持ち込みカメラマンとして、成田エクセルホテル東急での神前結婚式。
成田空港の近くです。カメラ機材のほかノートパソコン2台(当日写真エンドロール用)と荷物が多かったのですが、
自宅の最寄り駅からは電車一本で行けるので助かりました。

22歳と若い新郎新婦さんでしたが、とてもしっかりしていました。
とくに新郎さんが、緊張気味の新婦さんを気遣っているのが印象的でした。


披露宴で初めて見た演出が、入場時の「折鶴シャワー」です。
新婦の妹さんと友人数名が、入口の両側から小さな折鶴を投げかけるというものです。
(教会式でよく見られる、フラワーシャワーやベルシャワーと同じ要領です。和装ですし、カラフルな折鶴はよく似合ってました。
投げかけているシーンの写真でもしっかりと鶴だということが分かります。)

市販のものではなく、一羽一羽を手で折られた鶴です。とても思い入れのある演出となりました。
(1ヵ月前の打ち合わせ時に、妹さんが「600羽ほど折っている」と言っていました!!)


その他、お兄さんのギター弾き語りなど、スピーチや余興が盛りだくさんの披露宴でした。

当日写真エンドロールは、撮影場所が厳しく制限される神前式でしたが無事に完成。
お二人・両親が退場する前に上映されたので、私もその場で見ることができました。
(会場側の操作で、上映開始時に、DVDプレイヤーの「再生」「停止」などのコントロールパネルがスクリーンに写っていたのは気になりましたが・・・。この対応は会場によってマチマチですね。)


妹さんが打ち合わせに同席していたりと、とても親近感を持って私も楽しんで撮影できました。
ちなみに、二人の出身高校が私の母の母校という縁もありました。


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