結婚式写真・スナップ撮影、当日写真エンドロール・ブライダルアルバム制作
東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・大阪・兵庫・京都・愛知・宮城ほか全国に出張可


2010/11/28(日) スタジオ写真なし

今日はホテルでの人前式&披露宴。
スタジオ写真が一切ないという珍しいケースでした。(通常、ホテルだと集合写真、2人の式服写真、お色直し後の写真などスタジオでの撮影を注文するのが一般的です。数ポーズがセットになっていることが多いようです。)
2人とも写真好きなので、スナップ撮影のほうに期待をしてくれたようです。
具体的な要望もたくさんありました。送賓後にロビーとチャペルでたっぷり2人の写真を撮れて良かったです。

披露宴では、再入場後のバルーンスパークで中から飛び出した小さい風船を、花束を私に来た子供たちが拾い、その風船の色と同色のプレゼントが手渡されました。式でも甥っ子、姪っ子がベールボーイ・ガール、フラワーボーイ、と可愛いお子さんたちが大活躍していました。

2010/11/23(火) 赤坂氷川神社 & 当日写真・開演前スライドショー

この日は、小中学生のときによく遊んだ友人 Y君の結婚式を撮りました。
近所だったし、ご家族とも面識があり、いろいろと感慨深いです。
(大人になって数年に一度しか会えてなかったですが、子供の頃の親友というのはやはり特別ですね!)

さて、挙式は赤坂氷川神社での神前式。
当日朝まで雨天でしたが、なんとか式には天気が回復し、本殿までの参進もできて良かったです。
この時期限定、樹齢400年の大銀杏(天然記念物)の紅葉が最高にキレイでした!
(雨が上がった挙式後に撮れました。)

挙式が行われる本殿の中はかなり暗かったので、ストロボ + 低速シャッタースピードで撮影せざるを得ません。手ぶれ・被写体ぶれが怖いので連写モードで多めに撮りました。撮影ルールは、三々九度から撮影可、正面の鏡は撮影不可。動きはかなり自由なので助かりました。

披露宴はラ・ブラスリーという日仏学院内のレストラン。お庭に緑が多く雰囲気が良い場所です。
今回は、当日写真・開演前スライドショーがありました。作業員が挙式後すぐにレストランへ移動し、挙式までの写真を選び、ダイジェスト版を会場のスクリーンで流しました。(開演前の30分間)
ウェルカムドリンクを飲んだり、歓談しながら気楽に見ていただきました。(中座中には、さらに開演前までの写真を追加したものを流しました。)

余興の目玉は、新婦さんのピアノ演奏。なんとプロのピアニストなのです!!
(すごいです。指の動きが速すぎます!そして、音楽に疎い私ですが、表現力というものを実感しました。)

最後はお庭で全員集合写真。人数は60名ほど。カメラ位置は3m以上の高さで撮れたので十分入りました。(サブカメラ(40D)用に使っている超広角レンズ(17-40mmF4.0L)は、こういうときにメインカメラ5Dに付け替えるので重宝します。)

私にとっても楽しい一日を過ごせました。
いつまでもお幸せに!

2011/11/20(土) 歓談時間ゼロ!?

今日の新郎新婦さんは、とても誠実なお二人。
ホテルの外注として撮ったので、一度きりのご縁でしたが、どの面を見ても「良い人」がにじみ出ていました。

写真としては、神前式で当日写真エンドロールがありました。
(この日は、このホテルの写真室が扱う当日写真エンドロールが4件もありました。かなり高額ですが人気があるようです!)

各卓フォトでの演出は、発泡スチロールでピンクの文字「H」「A」「P」「P」「I」「N」「E」「S」「S」を各卓で1文字ずつ新郎新婦が持って写りました。アルバムでは全写真を並べて「HAPPINESS」にするそうです。
(文字の大きさが20cmほどで小さかったので、もっと大きいと目立ったかもしれません。。。少しでも大きく見せるように、できるだけ前で持ってもらうようにして撮りました。)



さて、今日のトピックは、披露宴にて友人らと高砂席で歓談できる時間(いわゆる歓談時間)が全く取れなかったことについてです。結論から言えば、披露宴でイベントが多い場合、時間が押している場合にやむをえず歓談時間が省かれた、ということでした。

この日は、様々な要因の積み重ねでした。
全体的に時間が押したのは、白無垢での神前式後に洋髪・色内掛けにチェンジがあったため、さらに披露宴前にスタジオ写真があったためです。
そもそも挙式後から宴開始までに30分ありました。(挙式開始の1時間後が宴開始なので一般的でしょう。)
人数が多く挙式後の集合写真で10分。
洋髪・色内掛けチェンジに25分。
再びスタジオ写真に10分。(2ポーズ。和装は何かと時間が掛かります。。。)
この日は結婚式の件数が多く、ホテルのエレベーターが混んだため、その待ち時間もロスになりました。

結局、宴開始時間は、30分押し!(入場前は目線をもらうスナップ写真は一切控えました。)

最終的には、お開きも30分近く押したので(つまり披露宴自体の長さはほぼ予定通り)、これらは宴の歓談時間には影響なかったかもしれません。

披露宴の内容で、いつもより時間がかかったと思ったのは、司会者による二人のプロフィール紹介(8分)。あとは、ありがたいことなのですが、友人作成のプロフィールDVDが超大作(新郎、新婦、二人、の3部作!計10分)、挨拶する方々が良い意味で饒舌、などなど。(もちろん、これらはお二人の予想以上の濃い内容で良かったことです!カメラマンとしても写真がたくさん撮れるので、大歓迎です!!) あとは再入場直前にお母様の髪がほどけて美容師が対応するというハプニングもありました。

こうしたことが積み重なり、結果的に、友人らとの歓談時間が取れないのは、仕方なかったと思います。
(ホテル側は、お色直しのスタジオ写真を宴後に回したり、次に会場を使う組の受付時間、列席者の居場所を調整したりと、最大限の努力はしていたと思います。)
もちろん、お二人も納得していました。再入場が各卓フォトだったので、(駆け足気味ですが)ひと言ふた言は皆さんと接する機会もありました。新郎さんは新婦中座退場後に少し会場に残ったので、その間に歓談できました。ただ、新婦友人たちは、高砂で歓談したり写真を撮ったりしたかった、という思いはあったようです。

こうした状況は起こりうるので、あらかじめ余裕をもったスケジュールにするしかないようです。
歓談時間は、いわば調整時間と扱われがちです。もし友人らと歓談する時間を重視するのであれば、内容を決めていく段階で要望を伝えておけば、おのずとイベントを抑えて余裕をもった内容になり、当日は是が非でもその時間を確保してくれるでしょう。


2010/11/13(土) 仲良しカップル

今日は26歳のカップル。十代から付き合っているそうで、今まで大きな喧嘩もないという、仲良しコンビです。
新郎さんは閉めの挨拶で、「正反対の二人ですが、逆にお互い足りないものを補えて良かったです。」と言っていたのが印象的でしてた。お二人からの唯一の写真の要望は、「祖父・祖母を一人一人、撮っておいて」というもの。優しい方たちでした。
ホテルの外注としての撮影ですが、当日写真エンドロールもあり、撮影枚数は1,000を超えました。

おまけ
今日のホテル(新横浜)の入口、ロビーには、普段はいないスーツ姿の男性が立っていました。周りに目を光らせながら、耳にはイヤホン・・・そう、おそらく私服警官です。APECの関係でしょう。。。

2010/11/7(日) ブーケプルズを引き当てたのは・・・

今日は40歳、29歳のカップル。
(新郎さんは歳を聞くまで私と同じくらいだと思っていました。
 いつもながら、年下の女性とカップルになる男性は、とても若々しい気がします。。。)

披露宴会場は広く、後半にはプロの管弦楽の生演奏(友人)の中、デザートビッフェと豪華な雰囲気でした。
ブーケプルズでは、新婦の友人ら約15人が参加。(けっこう多い人数だと思います。)
写真としては、撮りどころが多くてフル回転です。
例えば、新郎新婦がひもを渡すシーン、ひもを持って横並びでいる友人たちの写真、友人の間から(ひもを持つ友人の目線)の写真、掛け声をかける新郎新婦(マイクを向けられている写真)、そして(脚立の上から)一斉に引く瞬間の全体が見える写真、引き当てた人の表情、新郎新婦の表情、ブーケを渡すシーン、などなど。
ちなみに、引き当てたのは新郎さんの姪っ子、小学生です! 色んな意味で盛り上がっていました。
(姪っ子さんは、新郎中座退場のエスコートもして、大活躍です。)

最後に流れる当日写真エンドロールを、とくに新婦の友人たちが涙しながら見てくれていました。
もちろん、ばっちりその姿も撮っておきました。
(中座に流されるプロフィール映像も同様ですが、会場にいない新郎新婦さんも皆の反応を知りたいですよね!)

今日は結婚式の件数が多く、このホテルの教会式は、ほぼ30分おきにありました。お開き後、偶然にも空いていた30分の間に、さっとポーズ写真を撮ることができて良かったです。(正味10分くらい)

2010/11/6(土) 高砂での集合写真

今日の新郎さんはフランス人でした。(新婦は日本人)
かなり日本語も話せ、日本人以上に謙虚で優しい方です。和装での神前式も完璧にこなしていました。
(きっと私たちがどこかの民族衣装を見るように興味津々だったことでしょう。)

披露宴では、ウェルカムスピーチ、インタビュー、母国からのビデオレターの通訳、そして閉めの挨拶と、日本語でスピーチすることもが多く立派でした!緊張して普段は話せる日本語が出てこないときは、逆に笑いを誘っていました。


写真としては、披露宴で高砂でお2人を囲んで全員集合写真がありました。
30名ほどで多すぎず、十分なスペースもあったので問題なく撮れました。

よく受ける質問で「(ロビーや披露宴会場などで)40人、50人の集合写真を撮れますか?」と聞かれます。
もちろん、広いスペースが必要です。あとはカメラマンの撮影位置、とくに高さが重要になります。
全員が入るように離れて撮れば、いくらでも大人数を撮れるわけではありません。
皆さんが3列、4列と重なるほど、後ろの人の顔が隠れやすくなります。
全員の顔が見えるようにカメラマンは脚立(通常は小型の2段タイプ)に乗りますが、当然、同じ高さでも近いほど見下ろせるので、あまり離れられて撮れないのです。

実際に、どれだけ丁寧に皆さんを並べる時間を与えられるか、にもよりますが、40名くらいまででしょうか。。。
(今日の場合でも、脚立の上から無難に撮った後、さらに手を伸ばして目線より高い位置からノーファインダーで撮っています。)

会場によっては大きな脚立が使えたり、あるいは屋外では階段の利用や2階から撮れることもあり、その場合、さらに大人数を撮ることができます。 (もちろん、一人一人の顔はどんどん小さくなります・・・)

あとは、小さいお子さんが多ければ、なかなか全員がカメラを見てくれないという別問題もあります。。。
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