結婚式写真・スナップ撮影、当日写真エンドロール・ブライダルアルバム制作
東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・大阪・兵庫・京都・愛知・宮城ほか全国に出張可


2011/4/30(土) カメラマンだらけの結婚式

馴染みのホテルの外注カメラマンとして、神前式・披露宴を撮影。
31歳、30歳のカップル。二人とも真面目で優しい方たちでした。

新郎さんはオリンパスのデジタル一眼レフの開発技術者だそうです。
やはり自身も撮るのがお好きだそうですが、親戚にも一眼レフ&外付ストロボ持参者が4~5人いました!

そのうち年配者の一人が本職のカメラマンだそうで、挙式以外は私と同じくらいにバシャバシャ撮りまくっていました。
(例えば、宴の新郎新婦入場は私と同様に、2人が場内に入るシーンを会場外から(2人の背後から後ろ姿を)撮っていたりと、列席者離れしていました。はじめは持込カメラマン???って思ったほどでした・・・。)
お話もしましたが、一応、「撮ってと頼まれたから」と撮っているそうです。
本人も仕事がら「カメラマンさんの邪魔になって撮りづらいですよね~。」と察してくれていました。

私も友人の結婚式などで列席者として参加するときは、一応カメラは持参しますが、
あまり撮らずに参加者として楽しむようにしてます。
もし撮るなら、担当カメラマンのように自由に動いて一番良い位置から撮りたくなってしまうし、
そうすると会場のカメラマンさんの邪魔になってしまうと思うからです。

今日はキャンドルサービスなどで、私とビデオカメラマンの他、3人くらいの一眼レフカメラマンが
ぞろぞろ移動して真剣に撮っている様子は、珍しい光景でした。

今日の撮影物は、要望により同日中にそのまま手2人に渡されました。
(撮影後、すぐにJPEGをDVDにやきます。撮影しながらも不要カットは消すという意識で取り組みました。)

2011/4/29(金) 誠実な新郎さんと、美人の新婦さん

今日の31歳、29歳のカップル。
真面目で誠実な新郎さんと、美人の新婦さんでした。
カメラを向けると真顔になりがちな新郎さんも、新婦さんと話すときは柔和な表情で良い笑顔でした。

披露宴は、ケーキカット、キャンドルサービスはありましたが、後半は、ブーケプル以外は余興なし。
その分、歓談中の写真、テーブルフォトはじっくり撮れました。
当日写真エンドロールもあり、カメラマンも一役果たせたかと思います。

2011/4/24(日) 病院から列席した新婦父

この日は、馴染みホテルで挙式・披露宴の撮影。
新婦父が2か月前に脳梗塞で倒れ、現在も入院中とのことで、
結婚式には、病院から車いすでヘルパーさんに付き添われての参加でした。
(長く座っていられないので、挙式と披露宴の途中まで)

挙式が始まり、新郎新婦が入場するとき、
お父さんは声を抑えながらも激しく嗚咽し、涙を流していました。
本当は娘と一緒にバージンロードを歩くはずだったのでしょう。。。

最前列で泣く父と、入場する新郎新婦を1枚に収めた写真は、
どう撮ったってドラマチックでありました。
(入場以降は、お父さんは泣かずに、しっかりしていました。)

披露宴の各卓写真では、新婦さん・父のツーショットも撮れました。
(その後、体調に配慮して退席されました。)
すでにお父さんは退席後でしたが、新婦手紙でもその話題で涙、涙、涙。

両親への記念品贈呈で一緒に行うはずだった、ブートニアをお父さんに挿花するシーンは、
終了後、お父さんがいる客室まで撮りに行きました。

新郎さんは、笑顔が似合う爽やかな方で、一日を通して新婦さんが励まし、
さりげなく支えていたのが印象に残りました。

2011/4/23(土) コルティーレ茅ヶ崎の教会式

初めて訪れた、コルティーレ茅ヶ崎という会場で撮影。
大きなチャペルは、中にいると、ステンドグラスなども雰囲気があり、歴史のある石造りの教会にいるようでした。
(教会建築など、専門的なことは分かりませんが、あくまで私の印象です。)

雰囲気があるのと裏表ですが、照明は暗いので、
写真的には、(こちらの会場のカメラマンにならって)、感度1600をベースに撮影しました。

天井がともて高いのでバウンス撮影は光が殆ど回りません。(柱とか壁に反射させた方が有効)
ほどよいスポットライトが当たるので、高感度を生かして、ストロボなしの撮影が有効でした。
リハーサルも十分撮れたので、アップの写真もしっかり残せました。


結婚式は1日に1~2件だそうで、かなりのんびりと良いサービスだったと思います。
(「いつも時間をおす」そうで、この日も30分以上おしました。)

今回の式は、人前式で、甥・姪らが大活躍。
ブーケガール1人が新郎と、リングボーイ2人、ベールボーイ2人が新婦と入場しました。

新郎はスキューバーダイビングのインストラクターさん(伊豆で勤務)、新婦は保母さんでした。
披露宴の各卓フォトはテーブルごとに様々なポーズをして頂き、皆さんノリがよく
王道のピースやハートマーク以外にも色々とやってくれました。

雨だったのは残念でしたが、良い式場だと思いました。

2011/4/17(日) スポーツカーと撮影

ホテルの外注カメラマンとして、神前式・披露宴を撮影。
(要望により、撮影データはすぐにDVDに焼いて、渡されました。
明るさを調整できない分、フィルム時代よりシビアです!)

さて、新郎新婦さんは同じ学習塾の先生で、先輩後輩。39歳、28歳の11歳差カップル!
披露宴後、ホテル前で新郎自慢の白いスポーツカーと一緒に撮りました。
いつもは、夜の方がイルミネーションで絵になる気もするのですが、節電で一部が消されている状態なので、
かえって明るいうちに撮れて良かったです。
(こうした、こだわりの要望は、撮った画像をカメラ液晶画面で直ぐに見せられるのがデジカメの利点です!)


ハネムーンは東北を旅行で、福島県の会津などを普通に観光するそうです。
(新婦さんは福島出身で)「今、行く人がいないから少しでも客があった方が元気づけられる」とのこと。

先週、5日間だけ宮城県でボランティアをしてきた自分としては、とても共感しました。
(私の現地での活動はブログ「旅みち」にて更新中)

2011/4/16(土) ハートの風船を使ったテーブルフォト

馴染みのホテルにて神前式・披露宴の撮影。
研修のカメラマン(ホテル提携業者のアルバイトの方)がサブとして私に同行しました。
明日からメインで入るそうですが、本人はとても不安がっていました。
(デジカメに慣れておらず、機材の操作方法もあまり教わっていないようでした。。。)

さて、披露宴ではハートの風船をもってのテーブルフォトが良かったです。赤・青・黄・緑などのカラフルな風船を
各人が持つだけの簡単な演出ですが、地味になりがちな各卓写真が華やかになりました。

中座には、サプライズで従兄弟による山形の花笠踊りの披露がありました。
しっかり衣装も着た本格的なもので、新郎新婦が不在なのがもったいないくらいでした。

(この花笠踊りの直前、会場キャプテンから、「新郎新婦がお色直しから戻ってきたので(中座中の余興が終わるまで待つ間に、会場外のロビーで)2人を撮って場をつないでおいて」と声をかけられました。2人を待たせないようにというキャプテンの配慮です。会場外の様子をうかがうと2人はソファーに座って介添えの美容師さんに髪を直されていました。カメラマンとしては、まずは会場内に戻って今しか撮れない花笠踊りを撮っておきました。2人の写真は披露宴後に撮れるのです。結果的に、新婦父が感謝の意を込めて従兄弟に抱き合うシーンなども撮れて良かったです。)

2011/4/3(日) 車椅子の父と歩むバージンロード

今日のカップルは、とくに新婦さんが明るく元気な女性!
ケーキのファーストバイトでは、新郎の口にケーキを何度も突っ込んで笑いを誘っていました。
友人からは「ママ」と呼ばれていて、面倒見の良い頼れる存在でもあるようです。

余興のメインは、新婦友人の歌でした。
声楽の専門家で、オペラのような感じでイタリア語(?)で歌います。
思い出を振り返ったスピーチの後で、半分泣きながら歌っていたのが印象的でした。

新婦父は病気なのですが(脳梗塞?)、挙式では、母が父の車椅子を押す形で、新婦と一緒にバージンロードを歩きました。
披露宴では体調が優れず、会場外のロビーのソファーで寝ている状態・・・。
新婦手紙では「昔は、怖くて嫌いだったお父さんへ・・・」と厳しく躾けられた事を感謝する話がぐっときました。
(父は表情も変えられないのですが、どんな心境で聞いているだろうか、と。)

各卓写真でも父は参加できませんでしたが、送賓後に一緒に撮れて良かったです。


2011/4/2(土) 結婚式の少ない日がオススメです。

この日は、もともと個人で受けていた結婚式が会場都合(九段会館の地震被害)で延期になり、
急でしたが、馴染みのホテルから外注を頂いて撮りました。(ありがたいです!)


このホテルでは、多い日には15件くらい結婚式がある会場ですが、この日は1件のみ!
婚礼関係は貸し切り状態で、お二人も喜んでいました。
(大きなホテルでは婚礼数が多く、どうしても新郎新婦同士がすれ違う場面に出くわします。)
結婚シーズンや日取りにも関係するのでしょうが、婚礼数が少ない日には、
あらゆる面で良いサービスを受けられることも多く、オススメです。

披露宴では、ゆったりテーブルラウンドする時間もあり、列席者もとても満足されていたようでした。

写真としては、新郎さんが映画制作会社に勤めていて、映像や写真にもこだわりのあり、かなり要望も多くありました。
しかも、ご本人がアルバム用写真を選ぶので、撮った写真をすぐにDVDにやいてお二人の手に渡りました。
(こうした理由でホテル写真室から「質の高い写真を宜しく~」と仰せつかりました。)

二人とも撮影の演出(?)にも協力的で、よく笑ってくれたので私も楽しく撮れました。

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