結婚式写真・スナップ撮影、当日写真エンドロール・ブライダルアルバム制作
東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・大阪・兵庫・京都・愛知・宮城ほか全国に出張可


2011/12/18(日) 風船が割れることは縁起が良い

ホテル写真室の外注カメラマンとして神前式・披露宴を撮影。

消防士の新郎さんと元保母さんの新婦さん。
新郎さんの中座退場は友人たちのお神輿(騎馬戦の体制)で退場。
新郎さんも担ぐ友人も大柄だったので迫力があり盛り上がりました。

高砂の周りに風船がいくつかあったのですが、そのうち一つが
主賓スピーチ中に自然に割れるという、ちょっとしたアクシデントがありました。

主賓挨拶が終わった後、司会の方は、「大きな音が鳴るのは邪気を払うので縁起が良い」
とすかさずフォローしていました。
列席者やお二人はもともと気にしていないようでしたが、
こうしたフォローをさらっとできる司会者は見ていて安心しますね。

送賓で列席者に手渡す品は、お二人の前撮り写真を使った箱のキットカット(KitKat)。
何人かの友人たちが「これパクらせて!」と言うほど人気がありました。




さて、今年は早々と撮り納めとなりました。
(振り返ると、震災による延期、スピーチや謝辞の内容についても
3.11を反映したものも少なくなかった気がします。。。)
来年も宜しくお願いします!

2011/12/17(土) 58階の眺望★サンシャイン クルーズ・クルーズでの結婚式撮影

池袋サンシャイン60の58階にあるレストランでの結婚パーティー。持込みカメラマンとして撮影しました。
天気も良く見晴らしは最高でした!!

披露宴のみでしたが、当日写真エンドロールも行いました。

大柄で男らしい新郎さんと、可愛らしい新婦さん。
高校球児だった新郎さんは、なんと中座中に丸坊主に変身!!!
別の階の床屋を予約しておいて、見事に早変わりして帰ってきました。
もちろん、列席者はとても驚き、拍手喝采を浴びていました。

そんな新郎さんは、涙もろく男泣きを何度か見せていました。


クルーズ・クルーズは、ポーズ写真を撮れる場所があまりない点だけは厳しかったですが、
昼景・夜景と満足できる会場だと思います。

2011/12/11(日) 新郎新婦の仕事紹介

ホテルの写真室の外注カメラマンとして撮影。
41歳、40歳のカップルで親族(+新婦親友2人)だけの式・披露宴です。

ユニークだったのが、お二人がそれぞれ自分の仕事を紹介する時間を設け、かなり詳しく説明していました。
(新郎さんはシステムアドミニストレーター、新婦さんはパソコン教室の先生)
確かに親族にとっては、意外と詳しい仕事内容を知らない方も多そうですし、聞き入っている様子でした。

さて、お二人からはかなり細かい要望があり(「母と妹とのスリーショット」「親友とのツーショット」「母と父だけのツーショット」などなど・・・)、とくに親族紹介時にはフル回転で撮り切りました。
(お二人からは「カメラマンさん大変ですね~。ありがとうございます」と言って頂きました。。。)
とにかく、事前にはっきりと要望を伝えておいてもらえると、こちらも会場側に相談できるので撮りやすいです。



2011/12/10(土) 新郎新婦が鉢合わせにならないように

結婚式場の写真室の外注カメラマンとして撮影。
決して広くない同じフロアで数組が披露宴をしているのですが、導線で新郎新婦が鉢合わせしないようにアテンド(介添え)さんは全員トランシーバー(イヤホン)を付けて、逐一連絡し合っています。
この会場ではかなり徹底している印象で、実際にぶつかることは無さそうです。

どこの会場でも、見学に来ているカップルが「当日は、他のカップルとぶつからないようにしているので大丈夫です」と説明されている光景を目にします。
とはいえ、会場によっては、普通に新郎新婦さん同士がすれ違うことも見かけます。気にされる方は、念を押して確認した方が良いでしょう。

この日は、披露宴後にお色直し後のポーズ写真を撮る場所がなく、結局、美容室の中となりました。ちょっと新婦さんは不満そうでしたが、会場側としては他はもうダメです、ということでした。
こうした式場で件数が多い日は、その辺が厳しいところです。

(会場にもよりますが、式場のカメラマンとして撮る場合、会場の不都合となることはカメラマンから言い出せないので、お二人自身がしっかり主張されることをオススメします。。。)


さて、36歳、34歳のカップルは職場の付き合いで、共通の友人が多くて盛り上がりました。
「いつも手をつないで出勤していた」というエピソードも紹介され、とても仲の良いお二人でした。



2011/12/4(日) イベントなくても賑やかで楽しければ良いでしょう♪

ホテルの写真室の外注カメラマンとして撮影。
31歳・教員同士のカップルでした。
宴内人前式で、主賓の挨拶以外はケーキカットやキャンドルサービスもなく歓談中心。
余興は、プロフィールムービーとドール(クマのぬいぐるみ)プルズのみ。
大きな会場で列席者が多く、常に高砂テーブルに人が集まり、かなり盛り上がっていました。

列席者の人が2人と話したいのは当然ですし、それだけで盛り上がるのなら、余興など無くても十分なんだな、と改めて思いました。

少人数の食事会の宴などで、撮るネタを探すのに苦労することもありますが、この日の場合、常に何か動きがあり、あっという間に時間が経ちました。


2011/12/3(土) 新郎のスピーチ

この日の新郎さん、スピーチがとても素敵でした。
しゃべるのが得意なわけではないそうですが、ウェルカムスピーチ、締めの挨拶、ととても内容が練られていて、しっかりと聞き手に伝わりました。

締めの挨拶では、列席者の皆様へ、相手の両親へ、自分の両親へ、とそれぞれ言葉遣いまで変えて、しっかり相手に向き直して、しっかりと言葉を発していました。
あとで伺うと、やはり、かなり練習をしたと仰っていました。

事前に考えず、その場の雰囲気で思ったことを口にして、臨場感も含めてグッとするスピーチとなる場合もあります。しかし上がってしまい、イイタイコトを全て言えていなそうな場合も多く見られます。
しっかりと伝えきるには、やはり事前準備も重要なんだと、あらためて思いました。
(そもそも、お二人自身や家族の体験・境遇などの具体的な内容で感動させられる場合は多々ありますね)


さて、お二人は学生時代の居酒屋バイトの先輩後輩で、共通の友人が多くて盛り上がりました。
朝の悪天候が途中から晴れてきて、眺望自慢の会場だっただけに気分も良かったです。


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