結婚式写真・スナップ撮影、当日写真エンドロール・ブライダルアルバム制作
東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・大阪・兵庫・京都・愛知・宮城ほか全国に出張可


2012/10/21(日) 当日写真エンドロールの作成@新横浜国際ホテル

この日は、(撮影でなく)持ち込み業者として当日写真エンドロールの作成のみで、新横浜国際ホテルに伺いました。
(通常は、カメラマン以外の編集スタッフに行ってもらう案件ですが、個人依頼のスナップがなかったため、わたくし横塚が行きました。)

この当日写真エンドロール(撮影なし)プランは、別のカメラマンさんが撮ったもので写真データ(披露宴再入場後まで)を頂き、作成するものです。
(今回のカメラマンは会場専属でなく、お二人が個人依頼をした外部カメラマンさんです)

とくに当方のカメラマンではないと、エンドロール用の写真としてバラエティが少なかったり、抑えどころが(こちらの意図と)異なることもあるのですが、その辺りは想定内で、いつも通り臨機応変に対応します。
(もちろん、カメラマンの撮り方に関係なく、予定外のシーンがなくなったり、変更されたりするこてはありますので、当日エンドロールは臨機応変が肝心ですね!)
このカメラマンさんは、露出がしっかりしていて明暗を調整することなく作れたのは助かりました。

私自身は撮影経験もある現場なので、流れや撮りどころが分かって対応しやすかったです。
時間的に余裕があったので、カメラマンの撮りに合わせて、(事前に作り込んだものから)随分とアレンジを加えました。
お二人からは「みんなに凄く好評でした」とメールを頂き、嬉しい限りです!

 (11/2追記
 新婦さんより再度メールを頂きました。こちらこそ感謝です♪
 「エンドロールをiPodにおとしてもらい、毎日みてます(*^_^*)
  素敵なエンドロールを本当にありがとうございました☆」)



余談ですが、司会の方が、最近(?)一緒に結婚式のお仕事をしたことがある方でした。
(お互いに、どこの現場かは思い出せないのですが(笑))
さすがフリーでやられているだけあって、安定感があって上手い司会進行でした。

(とくに会場の提携業者の司会者さんだと、経験が浅いのか、聞いていて不安になってしまう方もいらっしゃいます。。。カメラマンもそうですが、人気の日取りで結婚式が多いと、色々な司会者さんが各現場に派遣されるのでしょうね。)

2012/10/20(土) 今年最多の納品枚数(1357枚)@ホテルモントレ赤坂での結婚式撮影


持ち込みカメラマンとして、ホテルモントレ赤坂にて、挙式、披露宴、二次会を撮影。
当日写真エンドロール、ビデオ撮影もYOKOTSU PHOTOで行いました。
(ビデオカメラマンは何度も撮影経験がありましたが、わたしは初めてでした。)

会場は広くはないですが、コンパクトで動きやすいです。
そして、(お二人も選んだ理由の一つとして仰っていましたが)「一日何組もあって花嫁がすれちがうようなホテルではなく、一日一組で完全に主役に成れる結婚式場」というメリットは大きいですね。

スタッフの対応はしっかりしていて、とても好印象でした。
(列席者からは料理もとても美味しいと評判だったっようです)

集合写真は会場カメラマンさんが撮影後に、こちらも撮ることができました。


細かい所ですが、写真としては一点、
挙式中、聖歌隊・アテンドなどがドレスの裾を直す会場もありますが、今回こちらでは直されなかったのが残念でした。(正面を向いているときもそうですが、とくに、指輪交換など向かい合ったときに、ドレスの裾がきれいに伸びていると写真映えします・・・)


温和な新郎さんと、しっかりした新婦さん。とてもお似合いのカップルでした。

披露宴の歓談中や再入場では各テーブルをまわって丁寧に挨拶をしていたお二人。
一方、二次会の後半では、友人たちとマツケンサンバで入場するという意外な!?展開で
列席者を大いに楽しませていました!


40名(二次会は50名)と多くはない人数でしたが、納品する枚数が1357(撮影枚数は1610)と今年一番の多さとなりました!アルバムも作るのが楽しみです♪


★感想シートを送って頂きました。 「クチコミ/お客様の感想」より抜粋)



参考
2016/11/27(日) ホテルモントレ赤坂での結婚式撮影
2015/12/12(土) ホテルモントレ赤坂での結婚式撮影


2012/10/14(日) 今年2度目の浦安ブライトンホテルでの結婚式撮影

浦安ブライトンホテルにて、持ち込みカメラマンとして挙式・披露宴を撮影。
今年1月のときは、人前式でしたが、今回はキリスト教式。挙式撮影も自由に動いて撮ることができました。

(撮って出しエンドロール用に会場のビデオカメラマンが入っていましたが、思いっきり一番前でバージンロードを横切っていました。おそらく、参列者が多くて立ち見の人もけっこういたので(座席の後ろを通り抜けづらいので)、緊急の対応だと思います。。。)

雨が降ったり止んだりでしたが、挙式後のフラワーシャワー、ブーケトス、集合写真も何とか屋外のガーデンで撮影できました。

集合写真は、会場側の大きな脚立を「安全性のため貸せない」とのことで、お二人が4段の脚立を持ち込んで下さいました!(この「安全性のため・・・」は自己責任で何とかなるかもしれませんね)
ともかく100人くらいの人数で、完全に平らなガーデンなので大きな脚立が必要です。
(階段・ひな壇でなく、平らなところに皆さんが並ぶ場合、カメラマンは高いところから撮らないと、全員の顔は見えないです。100人だと、本来は(大きな脚立でなく)上の階から撮らないと厳しいですね。。。)


さて、新郎新婦さん同士はもともと同級生ということで、共通の友人も多かったようです。
10人くらいの余興(芸人のモノマネなど)も大盛り上がりでした。

再入場では各テーブルでのケーキカットがありました。中座中に、各卓でイチゴやクリームなどで自由にデコレーションをしておくもので、チョコクリームでメッセージを書いたりと、それぞれ個性があって面白いです。
私は、あまり見たことのない演出でしたが、これから流行りそうな予感がしました。


もう一つ、とても印象に残ったのが、新婦の手紙。
手紙を読む前に新婦さんが、以下のような旨を前置きをしました。
「この場で手紙を読もうかどうかは、とても迷ったのですが・・・他になかなか気持ちを伝える機会がないので、私事ではありますが、この場を借りて読ませて頂きます。」

披露宴の最後に、お決まりのイベント(?)となっている「新婦の手紙」。
(おそらく8割くらいで行われていると思います)
一方、私の友人たち(独身女性)からは「(結婚式をするときには)新婦の手紙は読みたくない」という否定的な意見も多いです。。。「なんで両親への手紙を皆の前で伝えるのか、意味が分からない」「プライベートなことだし恥ずかしい」など。

実際には、今回の新婦さんのように迷った末にやはり読む方も少なくないのでしょう。
新婦さんの前置きには、そうした気持ちが伝わり、とても感心し、印象に残りました。

(もちろん、カメラマンとしては、「新婦の手紙」は感動・印象的なシーンとなるので、大歓迎な撮りどころです!)


参考
2017/8/6(日) 家族ウェディングの結婚式撮影@浦安ブライトンホテル東京ベイ
2017/3/25(土) 浦安ブライトンホテル東京ベイでの結婚式撮影
2016/10/9(日) 浦安ブライトンホテル東京ベイでの結婚式撮影
2013/5/26(日) 半年ぶりの浦安ブライトンホテルでの結婚式撮影
2012/1/14(土) 浦安ブライトンホテルでの結婚式撮影

2012/10/13(土) バッテリーの寿命切れ

先週に続き、馴染みのホテルの写真室のカメラマンとして撮影。
同じく神前式で(式までの写真を使った)当日写真エンドロールもあり、
ゲストの写真を多めに意識して撮影しました。


やはり繁忙期の大安だったので、カメラマンも不足ぎみのようでした。
ただ、この日は機材は、ホテルの写真室のものを借りて撮影。
(メディア(CFカード)のみ足りないという事で持参しました。。。)

この写真室のカメラは、現在はほぼ全てがキャノン7Dなのですが、
足りない時には、(以前に使われていた)古い50Dが使われています。
この日は、それが横塚が使うカメラとなったのですが、コイツがとてもやっかいです。。。

別に50D本体そのものには不満はないのですが、カメラのバッテリーが寿命切れなのです。。。
充電をするとすぐに「充電完了」となるのですが、実際はほとんど溜まっておらず、
使用するとすぐに「残量が少なくなりました」状態になるのです。

3つも4つもバッテリーを持たせてくれましたが、いずれもすぐなくなり、
式前、式後、中座中開始、中座中終了間際、と4回も写真室に充電しに駆け込みました。。。
(宴後半は写真室スタッフが、充電完了となったバッテリーを宴会場に持ってきてもらって何とかしのぎました。)

この日はとくにひどかったですが、私の知る限り半年以上前からこうした状況です。以前から、写真室の社員さんにはその旨を伝えているんですが、、、一向に改善されず。

今度、滅多に使われない50Dの出番がくるときに、また誰かがトラブルに見舞われるのでしょう。
撮影を依頼されるだけのカメラマンとしては、口うるさく言い続けて、社員さんが、上司に(?)交渉して改善してもらうしかないでしょうね。。。


ちょうどブライダル分野でもデジタル化が進んだ頃、リーズナブルで業務用にも普及したであろう40D、50D。
おそらく全国の結婚式場の業者さんで、同様な状況にあるではないでしょうか?
(もちろん、外注カメラマンには自前機材で撮影してもらう(その分ギャラが高め)業者も多いです)

なお、7D、5DⅡなどは、残量が何%と表示されるバッテリーなので、交換時期を把握しやすく、こうしたトラブルにはなりにくいです。

(そして、もっとコワいのがCFカード、SDカードなどのメディアの寿命でしょうね。
まだ、私の周りでそうしたトラブルの話は聞いていませんが、いつか直面する問題で、早めの備えが必要になりそうです。。。)

2012/10/7(日) 繁忙期の大安

馴染みのホテルにて、写真室の外注カメラマンンとして撮影。
10月、繁忙期の大安で件数が多く、機材・記録メディア(CFカード)が足りないそうで、
自分のものを持ち込みました。
(カメラマンも不足ぎみだそうで普段は婚礼を撮っていない人たちも集められていました。
こういうのを目の当たりにすると、人気のない日取りの方をオススメしたくなりますね・・・。)


宴後にチャペルで撮りたい、という要望があり、
チャペルが空くまで30分ほど待って、撮影しました。
当日写真エンドロールも列席者がとても喜んでくれていたので良かったです♪



今回、一点ちょっと反省。

宴会場の附属のガーデン(テラス)での撮影要望があったのですが、
中座中にキャプテンと相談して、再入場の前に撮ることになりました。
(そうでなければ、宴後でしたが、暗くなる前に撮れる方が良いことをキャプテンも理解してくれました)

そして、お二人がお色直しを終えて、宴会場前にやってきたのですが、そのときキャプテンはその場に不在。
ガーデンは、宴会場のカーテンを閉めないと丸見えです。閉めるまで出られません。
私はそこの意識があったので、お二人には、再入場前にガーデンで撮れる事になった旨を伝えた上で、
「移動はまだ待ってください」と一言いって、すぐに宴会場にてキャプテンを探しました。
もちろん、以下の3点のためです。
①お二人がお色直しから戻って来たことを伝える。(本来、キャプテンが宴会場前でお二人を迎えるはずなので、不在なのはイレギュラーです。)
②予定通り、ガーデンに連れて行く許可を再確認する。(キャプテンから「ちょっと自分は不在になるけど、先にお二人をガーデンに連れて撮影しておいてくれ」等の指示がない限り、勝手には連れ出せません。とくにカーテンが開いたままなので。)
③ガーデンに連れて行く前にカーテンをしてもらう。(これは、①②を伝えれば勝手にキャプテンがスタッフに指示をするの不要でしょうね。)

キャプテンは宴会場にもおらず、裏方スペースに声をかけに行ったのですが、
そのうちに、介添え(美容師)さんと新郎新婦さんはガーデンに出てしまって、宴会場から見えていました。
(すぐにキャプテンの指示でカーテンは閉められ、新婦さんは「(見られても)全然大丈夫ですよ」と宴会場に中に手を振っていたので、結果的には問題になりませんでした。。。)

こういうミスは、関わった誰かがきっちりすれば防げるもので、私としては、介添え(美容師)さんが「カーテンを開いていて見られてしまう」という意識がないかも、と想定して、もっと念を押して伝えれば良かったのだと反省しました。
自分としては「見られないように」と意識して動いたつもりだっただけに残念です。はい。

2012/10/6(土) 今年3回目のアニヴェルセルヒルズ横浜での結婚式撮影

持ち込みカメラマンとして、今年3回目のアニヴェルセルヒルズ横浜にて、挙式・披露宴の撮影です。
当日写真エンドロールで使いたい写真も多いので、短い時間・場所の制限内で効率よく撮ることを心がけました。
(毎度ながら、挙式は座席から、式前はお二人を撮れず、という制限です)

撮りなれている分、想定通りではあるので、エンドロールも良いものができたと思います。
(新婦さんから「エンドロールも大評判で、家に帰ってから何度も見ました。お願いして良かったです♪」と早速メールを頂き、嬉しい限りです!)


カッコいい新郎さんと可愛らしい新婦さん。とてもお似合いな素敵なカップルでした!
(主賓スピーチなどでも「二人とも頑張り屋さんで似たもの同士」と言われていました。)
結婚式の準備もしっかりされていたようです。

歓談時間のほか、ガーデンでのデザートビッフェで友人たちと話す時間も十分にあり、
良いおもてなしになったと思います。
この日はちょうど良い天気で、チャペルを背景にしたバルーンリリース、フラワーシャワーも良い絵になりました。

今回は式のみ会場カメラマンさんも撮影したので、アルバムではその写真も加えて
良いものを制作したいと思います!




毎度のアニヴェルセルヒルズ横浜さん

ここのプロデューサーさんは会場ルールに忠実な方が多い印象ですが、
ともかく、毎度、許可してもらっている部分は、現場交渉で何とか許可してもらいました。
(「お二人のために」とは別に会場都合の理不尽なルールも多いので、プロデューサーさんもやりづらいのでは、と思うほどです。どこの会場もですが、担当プロデューサーさん(プランナーさん)次第でルールが変わるのも仕方ないのでしょうね)

一般にハウスウエディング系の会場でも、実際には一日に何件もの結婚式が行われることが多く、専有スペース(専有時間)以外では他のカップル・列席者とぶつかりがちです。
結果的に、例えば送賓後のお写真は、「送賓した場所以外では撮れない」ことになりますし、さらには「お庭の方が見える向きでは撮れない」なんてこともあります。(お庭の方には他のカップルの列席者が写る可能性があるから、ということです。実際にはいなくても、そういうルールなのでしょう。。。)

もちろん、他のカップル同士がすれ違わないようには管理されています。(ホテルのように広くはない分、そこは徹底しています!) そのための移動の制限・不自由さ、は仕方ないところでしょうね。



2012/9/29(土) ヒルトン東京(新宿)での結婚式撮影

ヒルトン東京(新宿)での挙式、披露宴を撮影
持ち込みカメラマンとして、スナップ、ビデオ、当日写真エンドロールを行いました。(スナップは横塚以外のカメラマンが担当)
お二人の楽しいんでいる笑顔の写真が多く撮れました。アルバムも良いものが制作できて良かったです。


2012/9/29(土) アロケートウエディング・メセナ東大宮館での結婚式撮影

さいたま市にある、アロケートウエディング・メセナ東大宮館 にて、持ち込みカメラマンとして神前式・披露宴・二次会を撮影。
お二人のこだわりもあり、ご予約前に事前に面会もして、色々とお話を伺いました。

まだお若い二人ですが、列席者への挨拶などをしっかりとされていたのが印象的でした。
(逆に、二次会では、思いっきり友人たちと楽しんでいました♪)
新婦さんが着物のプロフェッショナルで、式服はもちろん、お色直し後、二次会も和装でした!
(洋装は、前撮りでばっちり撮られていたようです。)


結婚式向けに作られた会場は、コンパクトにまとまり、分かり易かったです。
ガーデンはあまり広くはないですが、宴会場で用いたメアリー邸、二次会でのアレクサンドラ邸はとても広く、ゆったり使えていました。


会場カメラマンの都合で、型物写真(親族集合写真・二人ポーズ)の時間が大きく遅れるハプニングもありましたが、会場担当者さんはできる限りの真摯な対応だったと思います。
(こちらも合間の時間をガーデンで撮ったりと協力させて頂きました。)

スナップとしてはたくさん撮ることができたので、納品枚数は1300枚以上になります!(撮影枚数は約1550枚)



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