結婚式写真・スナップ撮影、当日写真エンドロール・ブライダルアルバム制作
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2011/3/27(日) ぎりぎりの各卓写真

新郎新婦さんは、28歳のカップル。
はじめは緊張していた2人ですが、挙式が終わって徐々に表情が柔らかくなり、良い笑顔を見せてくれました。

新郎さんは情に厚く、挙式や披露宴でも泣いていました。
(新婦さんと2人ともハンカチで目を拭いているシーンが目立ちました。)



この日は、大きな反省点が一つ。
当日写真エンドロール用の写真も撮り、平穏に進んでいたはずだったのですが、最後にドタバタしてしまいました。。。

当日に渡された披露宴の進行表では、余興の最後にテーブルランド&各卓写真がありました。
が、しかし実際には他の余興に変わっていたのです!!
(本来、司会の方に各卓写真の有無だけは確認するようにしているのですが、「中座中にプロフィールムービーを流すか」など、未定となっていた他の確認事項に追われて肝心な各卓写真の確認を忘れていました。。。これが大きな大きなミスです!)

気付いたのは、私の手にする進行表にはない、3つ目の余興が始まってから。。。
通常、プログラムの中に各卓写真が入ってなければ、中座中や歓談中などに(2人は入らない)各卓写真を撮るのです。


さて、テーブル数は8卓。もう最後の余興が終われば、歓談時間はほぼゼロでしょう。。。
そうすると、お開き後に撮るしかない、、、などと頭の中でシミュレーション。

とにかく、余興が終わってから、すぐ家族のテーブルを撮影。
(「新婦手紙」で両親は席を移動してしまうので、とにかくココだけは今しか撮れないのです!
案の定、すぐに両親が移動し始めました。)
で、その両親移動の最中にもう1卓を撮影。
あとは、残りのテーブルの列席者の方に「お開き後に撮るので少し待ってください」という旨を個別に告げておきました。

そこで、司会のアナウンスが入り歓談は終了。
新婦手紙~記念品贈呈~新郎父・新郎の挨拶、でお開きへ。
新郎新婦・両親だけが一足先に会場を出て、そこで改めて記念撮影をします。
通常、そこでドアが開いて送賓へとすぐに移るので、カメラマンが会場に戻る前に、列席者が席を立ってしまいがちなのですが、
この日はエンドロールがあり助かりました。

エンドロール終了直後に、残りの5卓を撮りきりました。
テーブルごとに、3~4名が座ったままで他の方には後ろに立ってもらうので、何だかんだと、計2~3分かかりました。
(5卓とも席を立たず待っていてくれたのは嬉しい誤算でした。正直、1、2卓は席を立ってしまうだろうと思い、
そうなったら、あとは送賓に並んで待っている間に撮るつもりでした。)

今まで、卓数が多くて中座中に撮りきれなかった場合に、お開き後に1、2卓を撮ったことはありましたが、
こんなに多く撮るのは初めてでした。


とにかく司会に先に確認するのを忘れないように!
あらためて肝に銘じるのでありました。

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