結婚式写真・スナップ撮影、当日写真エンドロール・ブライダルアルバム制作
東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・大阪・兵庫・京都・愛知・宮城ほか全国に出張可


よくある質問(携帯向け)

まず知ってもらいたいこと...

カメラマンなどの持ち込み料をタダにしましょう!
「会場のオプションが高額すぎる」「契約時に聞いていない」「いつのまにか見積もりが増えていく」・・・
そんな新郎新婦様の声をよく聞きます。
写真、ドレス、引き出物・・・会場の高額な提携業者から選ばなくてはならいサービスの数々。
なぜ高額か?それは、提携業者は会場に売上げの3割、4割などを納める必要があるためです。

では、「外部の業者からも選びたい」・・・そこで会場が設ける「持込禁止」や「持込料」。
これらは本来、不当なものなので、契約後であっても交渉次第でクリアできる場合が多いです。
(結局は、プランナー次第、交渉の仕方次第。どこの会場でもカップルによって対応が異なるのが実情です。「いいなりのカップル」は大きな損をしているのです!)
結婚式まで日にちが迫っていても構いません。まずは、あきらめずにご相談ください!


(一番、交渉しやすいのは、会場との成約時です。ぜひ、これから会場を決める皆様には他のライバル結婚式場の見積も一緒に提示し、サービスを引き出しましょう!
競争から守られている会場提携業者は、「高額なわりにはイマイチな品質」であることも少なくないです。ぜひ、持ち込み禁止・持ち込み料という会場都合のルールを失くして、公平に業者を選べるようにしましょう。そうすることで、会場の業者のサービスの質も上がり、良い方向になると思っています。 )

※ 持ち込み業者による当日エンドロールが禁止という会場もあります。これらも交渉次第です。
※ YOKOTSU PHOTOでは、持ち込み禁止会場での撮影実績も多数ございます。「挙式は座席から」などの会場の撮影制限も、自由に撮れることも多いです。結婚式場ごとに交渉方法も異なります。気楽にご相談ください。

(持ち込み禁止でもカメラマンを持ち込む方法は下記FAQ末尾をご参照ください)


失敗しないカメラマンの選び方とは!?
ズバリ、本人撮影サンプルをしっかり確認すること。できれば、一回の納品の全写真を見せてもらいましょう。
(当方では、担当カメラマンの撮影サンプルをご覧になって検討して頂いています。HPのギャラリー/サンプル写真は全て、わたくし横塚の撮影です。(納品全写真は詳細サンプルを参考にして下さい)

(そもそも結婚式場のカメラマン(会場の写真室・提携業者)に依頼をすると、まず指名はできません。(閲覧できる見本の撮影者が、当日お二人を担当することは稀でしょう。担当カメラマン本人のサンプルは見られないのです)

その実情は、こちらの撮影日記が参考になるかもしれません。⇒ 2014/11/15 目黒●●園 ~結婚式場の写真室の現実~ )



ブライダルは特殊な分野です。プロのカメラマン・写真家なら誰でも任せられる訳ではありません。
例えば、100カットのうち、10枚がどんなに素晴らしくても、残りがミスショットばかりならば失格です。各シーンできちんと良い写真をおさえるのが大前提。その上で、余裕があるときに素晴らしい写真をねらう、という姿勢が基本です。(100枚のうち、90枚は「良い以上」の写真を撮れることが、お客様の期待に応えるプロだと考えています)
とくに、より良いアルバムを作るのに重要なことは(上手い下手よりも)写真のバラエティ(多様さ)です。例えば、主賓スピーチひとつでも、主賓のアップ、お二人の表情、主賓とお二人と一緒に写った写真、後ろからの引いた写真、拍手するゲストなど、各シーンで様々なアングル、ねらいが必要になります。(参照 アルバム写真の選び方について
また、各シーンの流れの写真とは別に、ブーケ、ウェルカムボード、ケーキ、装花など小物や、指輪のアップなどを単体で撮影しておきます。こうした「お決まり」の写真は、お二人の要望にかかわらず撮影するのが基本です。

ブライダルの分野で修行したカメラマンは、それが身についています。まともな結婚式場のカメラマンは、(指名ができないので当たり外れがありますが)最低限の写真を撮ってくれるはずです。(ただし、繁忙期など1日に何組も結婚式がある会場は、撮りなれていない登録カメラマンがかき集められるので、結婚式場のカメラマンもかなり要注意です)

よく、当日エンドロール(撮影なしプラン)の編集で、他社やフリーランスの持ち込みカメラマンの撮影したものを目にする機会があるのですが、正直けっこうヒドイことも多いです。撮り方、動き方を見ても明らかにブライダルに慣れていないのです。(100件未満の経験では慣れているか怪しいです・・・。同じ300件でも経験会場数が100と10では雲泥の差です) 上記の基本が全くなっていない。撮るべき写真を知らないのか、自身が撮りたい写真だけをねらっているのか、結果、撮られた写真もバラエティに乏しいケースが目立つのです。きちんとストロボを使わない(使えない?)から、重要なシーンでブレた写真しかなかったり、ピントが甘かったり、失敗写真ばかりで唖然とすることも。。。

そういうブライダルに不慣れなカメラマンもHPの写真は素晴らしいのです。
どこの業者、カメラマンも、HPに掲載する写真は「良いものだけ載せている」のは当然でしょう。新郎新婦さんはなかなか判断がつきにくい。そこで、サンプル写真を「納品写真」を一部でなく全体として見せてもらう必要があるのです。

ちなみに、その会場での撮影経験の有無はあまり関係ありません。
経験豊富なカメラマンにとっては、その瞬間瞬間の状況に臨機応変に対応することになります。背面が逆光などクセのある会場も同様です。むしろ、その日の陽射し・照明などの光の向きや強さ、テーブル配置、被写体の位置関係など、当日でないと分からない要素の方が大きいです。(もちろん、毎回、当日に早めに会場入りして下見はしています)


よくある質問


スナップ撮影・全般

Q. 撮影した写真はすべてデータでもらえますか?
A. → はい、全写真をデータ(一般的なJPEG画像)で納品します。

試し撮り写真やブレなどの失敗写真を除いた全写真について、きちんとデジタル編集を行って納品します。(より綺麗に編集できるようにRAWで撮影し、JPEGに変換して納品)
なお、結婚式場の提携業者などは、アルバム使用写真しかデータでくれない業者もありますので要注意です!



Q. 撮影時間・流れについての質問(長い場合?/短い場合?/1.5次会プラン適応は?)
A. → 式宴プランは6時間以内、1.5次会プランは4時間以内になります。

通常の式宴プランの流れは「お支度完了からメイクシーン撮影、式服ポーズ写真、親族紹介・リハーサル等、挙式、披露宴、お開き後の送賓、お色直しポーズ写真」となります。一般的な結婚式では、約5時間(多少、披露宴が延びて5.5時間ほど)で収まっており、プランの6時間は余裕を持った設定になっています。(なお、スケジュールを勘案し、6時間以上になりそうな場合には、事前に延長料金を相談させていただく場合があります。事前の相談なしで延長料金が発生することはございません)

また、1.5次会プランは内容によらず時間で区切っています。(4時間以内)
式がない場合、宴内人前式などで披露宴しかない場合などが該当すると思います。個別にご相談ください。



Q. 料金内で、親族集合写真や列席者全員の集合写真は撮ってもらますか?
A. → スナップ写真の料金内でお撮りしています。

時間と場所が要るので、会場側に事前にお伝えください。
こちらではひな壇は持ち込みません。20名程度であれば、親族控え室にある椅子や、段差(階段1段分)の利用で済むことが多いです。
全員集合など大人数になると大きな階段のほか、カメラマンが上階から高低差を利用して撮ると全員の顔が見える、良い写真になります。ご相談ください。(当日写真プリントで送賓時にゲストに写真を手渡しすることもできます)

なお、結婚式場のセットに組み込まれている親族集合写真などは、三面台紙の写真(紙)でもらえるだけで、データが付いていないことも多いです。焼き増し用にも、ぜひデータで手に入れましょう。
(当方で納品する全写真データは、四切やA4などに大きく引き伸ばせる大サイズです)



Q. 料金内で、各卓写真(テーブルフォト)は撮ってもらえますか?
A. → スナップ写真の料金内でお撮りしています。

披露宴の進行プログラムにテーブルフォトを入れて下さい。中座退場や宴再入場を利用してテーブルラウンドを行うカップルも多いです。(当日写真プリントで送賓時にゲストに写真を手渡しすることもできます)


Q. 料金内で、メイクシーンや二人のポーズ写真を撮ってもらえますか?
A. → (時間内であれば)スナップ写真の料金内でお撮りしています。

お支度部屋は、他のカップルが利用する共用の美容室などでは(会場カメラマンであっても)撮影不可の場合がございます。なお、メイクシーン撮影といっても実際にはメイクが完了し、ドレスも着てから撮影できる状況になります。ベールをつけるシーン、紅を引くシーン、鏡に写る二人など雰囲気のある演出を撮ることになります。

式服のポーズ写真はお支度終了後や挙式後、お色直し後のポーズ写真は再入場前や披露宴お開き後に撮影することが多いです。時間・場所のある限り、ロケーションフォトとして様々なポーズ写真をお撮りしています。



Q. ゲストをたくさん撮って欲しい。かならず全員の写真を撮ってもらえますか?
A. → 列席者数によりますが、できる限り応えます。要望としてお伝えください。

人数が多い場合や、イベント内容によっては相談させて頂きます。挙式中のゲストの表情、ケーキカットに集まる友人たち、歓談シーン、拍手するゲストなど、できるだけ多くの人を撮るように心がけています。目線をもらった写真、新郎新婦との一緒の写真を全員と残すには、各卓写真(テーブルフォト)が確実です。披露宴のプログラムに入れて下さい。
(わたくし横塚が撮影する場合は、生い立ち映像を見ているゲストの様子を、ほぼ全卓で撮れることが多いです。お二人が不在のときのゲストの様子の写真は好評です~)



Q. 会場側から「持ち込み禁止」「挙式は撮影不可/座席からの撮影」等と言われて困っています。
A. → クリアできるかは会場や担当プランナーによります。個別にご相談ください。

挙式は、会場によって制限される場合もあります。担当者から「撮影不可/座席から」と言われても通常どおり撮影できた実績も数多くあります。厳しい会場も個別にご相談ください。また、座席からの撮影サンプルもございます。なお、どこの会場でも披露宴は制限なく撮れるようにできます。


Q. 前撮り写真(結婚式の別日)もお願いしたいのですが、いくらになりますか?
A. → 個別にご相談ください。撮影料金の目安は拘束時間4時間以内で3.8万円(税抜)になります。

前撮りを結婚式場の業者に頼むとプリント1枚でいくら、画像データ1枚でいくら、と撮影枚数が多くなるほど高額になりがちです。当方では、何ポーズでも全写真データを納品します。たくさん撮りたい方にオススメです。(WDとCDなどドレスチェンジもOK) なお、美容師、衣装、ロケ地の手配は、別途ご相談ください。


Q. アルバムなしで撮影だけ依頼できますか?
A. → もちろん、別個に注文できます。

全写真データを納めるので、ご自身でプリント・アルバム制作する方にもオススメです。


Q. 遠方でも撮影依頼ができますか? 出張代はかかりますか?
A. → 関東・東海・関西・東北を中心に全国から依頼を受けています。交通費のみかかります。

基本的には、交通費をご負担いただきます。(必要な場合は宿泊費も)
代表カメラマン横塚の拠点は横浜市です。(関東・東海はもちろん、東北や関西なども気楽に遠征しています)
 また、その他のカメラマンの場合は、関西をはじめ地域在住のカメラマンも担当可能です。日程次第なのでご相談ください。(いずれも本人撮影サンプルを閲覧可。交通費を大きく抑えられるのでオススメです)



Q. 納品枚数が他社よりダントツに多いのですが、納品写真はデジタル現像・編集もしてくれますか?
A. → しっかりデジタル現像処理・編集を行っています。

全写真について明暗・色味の補正を1枚ずつ手動で行っています。(詳細説明
(膨大な時間がかかるため、普通の業者ではアルバム掲載写真のみ手動の補正を行っているのが一般的です)
なお、納品枚数は、あくまで列席者数・イベント内容によりますが、式宴の平均で900~1000枚ほどになります。(ブレなど失敗写真は除く)



Q. 写真データの納期はどのくらいですか?
A. → およそ1週間後になります。

通常、3~6日後に納品発送しています。感想アンケートに「すぐに写真が見られて良かった」という声をたくさん頂いています。(なお、ビデオは2~4週後の納品が目安です)


Q. 二次会の撮影依頼を迷っています。皆さん、どうしていますか?
A. → 二次会内容・会場の特徴によって依頼する人も多いです。

「二次会は友人に頼む」というお客様も少なくないです。ただ、会場の照明が暗めであれば、はっきりとプロに頼むべき、だと明言します。理由は、ゲストの機材(高価な一眼デジカメ含む)では、うまく撮れない場合も多いからです。(暗いとどうしても、シャッター速度が遅くなりブレやすくなります。または自動で高感度になり、ザラザラの粗い画質になりがちです)
その点、プロは、大きな外付けストロボをカメラに装着して撮っています。この大光量ストロボの有無、そして、その使い方が、写真の出来を大きく左右します。(明るい会場でも大きなストロボは必須なのですが、とくに暗い会場では、ストロボが命です)

「写真好きの友人」に頼む場合、(カメラ内臓の小さなストロボではなく)こうした外付けストロボを持っているか、まずは聞いてみてください。
(「旅行写真」「風景写真」が中心の人は持っていないでしょうが、ブライダルやダンスなど屋内の人物撮影が好きな方なら所有している方もいると思います)
また、二次会は立食で混雑しがちです。カメラマンの立ち位置も狭く、経験の差もでてきます。(なんとなく友人に「写真係として、たくさん撮ってね」くらいの曖昧な依頼だと、混雑の中、撮影を遠慮してしまうでしょう)。
また、超広角レンズがないと全員集合写真が撮れない場合も多いです。

ご注文いただいた方からは「さすがプロ!友達に撮ってもらった写真とは別物でした」等の感想を頂きます。
「二次会を撮ってくれそうな友人はいるけど、ちょっと不安も・・・」「その友人も久しぶりに会う仲間もいるし、ゲストとして楽しんで欲しい」などと迷われている方は、ぜひプロに頼むのをお勧めします。
(もちろん、プロならば、予備カメラ・ストロボ・バッテリーの持参など、不測時の対応も安心です)

二次会こそ、なかなか会えない友人も多く参加していると思います。また、昼間は窓もあり明るい会場でも夕方、夜は暗めの会場も多いと思います。とくに1次会とのセットだと料金もリーズナブルですので、二次会こそプロに頼んで損はないと思います。(ヨコツフォトでは、二次会スナップ撮影は、プラス2.9万円(税抜)。受付からお見送りまで3時間ほどで納品枚数が400枚くらいになります)
二次会撮影・納品サンプルはこちら

(ちなみに、二次会代行業者から派遣されるカメラマンは、ほぼ間違いなくギャラの安いアルバイト・カメラマンだと思った方が良いでしょう。ご注意下さい。(よく、1パーティー5000円などでバイト募集の広告を目にします。本業のプロはまず請け負わない安すぎるギャラです))




アルバム/写真集

Q.(撮影なしで)アルバムだけ注文できますか?
A. → もちろん、別個に注文できます。

キャンペーン価格をご希望の方は、早めにご予約ください。
(まだ写真データが手元になくても、結婚式前であっても、該当月の予約が可能です)



Q. 掲載したい写真が多すぎて困っています。最大何枚くらい載せられますか?
A. → アルバムの種類によります。ページ数を増量すれば200~300枚も可能です。

ハートカバー写真集タイプは最大100Pまで増量できます。個別にご相談ください。ご希望の写真枚数・ページ数でお見積りします。
また、同じページ数でも、たくさんの写真を掲載できるシャッフル頁の利用がオススメです。

通常、各ページは流れに沿って、大きく見せたい写真、小さく見せる写真とメリハリをつけてレイアウトしています。(通常掲載)
一方、シャッフル頁はたくさんの枚数を掲載させる事を優先し、いっしょくたに並べたレイアウトになります。最後の2ページなど、数ページをシャッフル頁にするだけでも、掲載枚数が大幅に増やせます。

レイアウトサンプルはこちら



Q. 掲載写真の選び方のコツはありますか?また、選びも含めてお願いできますか?
A. → 選ぶ写真は、人物のアップ、半身、全身、グループ写真、引いた写真、また、流れが分かる写真、小物写真、など、バラエティ・メリハリに富んでいると、アルバムとして見栄えが良くなります。

あまり難しく考えず、「好きな写真、入れたい写真を選ぶ」プラス「小物なども多めに」で良いと思います(人物以外の小物写真が1割以上)。あとは、選ばれた写真の中で、プロがより良いレイアウトとなるように工夫をします。

アルバムの見栄えは、メリハリが重要になります。レイアウトの際、同じページ内、隣の写真同士には、できるだけ異なる種類の写真を配置します。例えば、ケーキ入刀のシーンの頁ならば、もちろん新郎新婦が入刀している写真が中心になりますが、いくら良い写真でも、新郎新婦の入刀の似た写真が3枚も4枚もあってもメリハリがなくなります。その他にも、ファーストバイトの写真、集まっている友人達の写真、ケーキ単体の写真、入刀している手元のアップ写真、新郎新婦の表情のアップ写真、少し引いた(周りの様子も写っている)写真、など色々な種類の写真を配置すると見栄えが良くなります。(100枚を選ぶ場合、「ベスト100」の100枚を選んだからといってベストなアルバムが出来るわけではありません。そのうち20枚くらいは小物や引いた写真など、バランスを考えて選ぶほうが良いアルバムが作れます。ちなみに限られた時間で、色々な種類の写真を撮るのがプロのブライダルカメラマンです)


なお、こちらで掲載写真を選ぶ場合は、別途費用を頂いています。(通常の式宴で3000円)
一般的に良いアルバムと、お二人の満足度の高いアルバムは多少異なります。例えば、構図も表情も良い「一般に良い写真」よりも、「自分自身の好きな表情の写真」「仲の良い友達との写真」の方が優先されることも多いです。

ですので、できるだけ、お二人自身が掲載写真を選ぶことをオススメしています。(こちらで選ぶ場合でも、どうしても掲載したい写真や表紙写真など、数枚はお二人が選ぶ方が良いでしょう)



Q. すべて自分で配置を考えたいのですが、その通り作ってもらえますか?
A. → はい、対応しています。個別にご相談ください。


Q. こだわりのフォント(字体)を使ってもらえますか?
A. → はい、技術的に可能な限り対応しています。

例えば、お客様で用意したディズニーのフォントスタイルを用いたこともあります。個別にご相談ください。





当日写真エンドロール/スライドショー

Q. 曲の指定、歌詞を入れたいなどの要望に対応してもらえますか?
A. → はい、お客様の要望に沿って制作します。

曲はお客様から提供された音源を用いています。
写真と文字と音楽。バランスを考え、お客様が満足できるように作り込んでいきます。
(当日は編集時間がありません。写真・文字と曲のタイミングなどは、前日にじっくり作り込んでおくことで、高品質なエンドロールを提供しています)



Q. 各列席者へコメントを付けたエンドロールもできますか?
A. → できる限り対応しています。

曲の長さ、列席者の人数次第ですが、1~5人ごとにコメントを入れる場合が多いです。
一般に、文章が長くなりがちです。文章・写真の情報量が過多だと列席者が判読できません。
どのように見せれば列席者に伝わり易いかを相談しながら作っています。



Q. 当日写真以外に、あらかじめ用意した写真も合わせて使用できますか?
A. → はい、対応しています。

前撮り写真やお留守番しているワンちゃんの写真を載せる方もいます。
生い立ち映像を兼ねたエンドロールの場合などは別途お見積り致します。(通常プラス数千円)



Q. 他社カメラマンの写真で当日写真エンドロールを頼めますか?
A. → 編集のみ(撮影なし)でも受け付けています。(当日スライドショーも同様)

データを提供して頂ければ、他のカメラマンや友人(列席者)の撮影した写真でも制作できます。
(当日写真エンドロール撮影なしプラン:4.6万円(税抜)) 

また、式宴スナップとのセットとは別にエンドロール用の撮影のみ行って制作するプランもあります。
(8万円(税抜))



Q. 上映したエンドロールDVDを当日にもらえますか?(二次会でも流したい等)
A. → はい、そのままお二人の手元に渡ります。

そのまま二次会などで上映することもできます。
なお、二次会向けには列席者氏名だけを取り除いたバージョンも提供しています。(プラス3000円)



Q. 神社での挙式写真を、披露宴開始前にスライドショーで上映することは可能ですか?
A. → はい、対応しています。ご相談ください。

具体的な時間次第ですが、挙式と披露宴会場が別の場合は、少し時間が空くので対応しやすいです。
当日スライドショーは、神社での神前式など列席者全員が参列できない場合に、よく利用されるサービスです。






WEBアルバム

Q. みなさん、どういう使い方をしているのでしょうか?
A. → 結婚式の写真の配布はもちろん、友人が撮影した写真の収集にも役立っているようです。

URL・パスワードを伝えれば、パソコン・スマートフォン等でいつでも閲覧できます。出席できなかった友人たちには当日の様子を伝えられます。ダウンロードやプリントも自由にできるので、出席した人に写真を配布する代わりにもなります。(カメラマンはお二人以外の写真もたくさん撮っています!) 年賀状などで紹介するのも役立ちますね。


Q. WEBアルバムの期限はどのくらい延長できますか?
A. → 利用している有料サイトでは無期限にも対応しています。ご相談下さい。





当日写真プリント

Q. 各卓写真(テーブルフォト)を配る場合、どのタイミングで撮れば間に合いますか?
A. → 中座退場までだと確実です。(再入場時に撮影する場合、枚数、スケジュール次第で可能な場合もあります)

基本は、宴の前半で(中座前)に撮ってもらうようにお願いしています。時間の節約にもなるので中座退場時に撮る方も多いです(テーブルラウンドをしながらそのまま退場)。印刷時間は枚数によって変わるので個別にご相談ください。



Q. 各卓写真ではなく集合写真を配ることはできますか?
A. → もちろん、可能です。

いずれもプリントする写真サイズは通常のLサイズです。集合写真など大人数になるほど個々の顔は小さくなりますが、記念として集合写真を配る方もいます。





ビデオ撮影

Q. 友人からのメッセージ(インタビュー)を撮ってもらえますか?
A. → はい、無料で対応しています。

中座中の空き時間に友人卓を中心にインタビューを撮っています。できるだけ多くの方からお祝いメッセージを頂けるように努めています。


Q. 編集も込みですか? チャプタメニューも付いていますか?
A. → はい、編集済み・チャプタメニュー付きの完成品です。

各シーンで見やすくまとめた内容になっています。(通常の式宴でDVDだと2枚組、ブルーレイだと1枚に収めます。その同じセットを2~3セット納品します)


Q. ブルーレイだと料金はどのくらい高くなりまか?(ブルーレイとDVD、どちらが良いですか?)
A. → ビデオ料金はその日程の担当カメラマン次第で多少異なります。個別にお問合せ下さい。

ブルーレイ納品の目安は、例えば式宴 3セット納品で6.7万円(税抜)ほど。(業界最安値レベルです)


いわゆるハイビジョン画質である、ブルーレイが絶対オススメ!
DVDとブルーレイは画質(解像度)が全く異なります。(DVDは720×480、ブルーレイは1920×1080。4倍以上の差です!)

DVDは、パソコン画面やハイビジョンテレビで見ると、画質があらく見えます。結婚式場の業者は、いまだにDVDが主流なところもありますが、大画面のハイビジョンテレビが普及していますし、今後は、ブルーレイにならざるを得ないと思います。
(今どき家庭用のハンディカム・ビデオカメラでもハイビジョン画質です。(もちろんプロの機材も。) それなのに結婚式のビデオがDVDしか残らないというのは、本当にもったいないと思います。「家に再生機器がない」という方は、ブルーレイとDVDとの組合せも可能です






打合せ

Q. 打合せはいつ頃しますか?
A. → 打合せ時期は、特に指定はしません。(2ヶ月以上前にする方も、1週間前にする方もいます。)
    遠方の場合もご希望の場所で行います。(いずれも喫茶店などで1~2時間)
  
ご希望の時期がなければ、披露宴の内容が決まる頃にさせて頂いています。(3~4週前くらいが多いです)
その時点での進行表・式次第などを提出してもらいます。また、お電話・メールではいつでも気楽にご相談できます。



Q. 打合せ場所はどこになりますか? また、遠方の場合も行えますか?
A. → 場所はお客様の希望に沿って、喫茶店などで1時間ほど行います。遠方へもお伺いします。

お仕事帰りの時間帯・場所にも合わせます。
(土日など撮影業務のある日には、時間帯・場所を調整させて頂くこともあります。)
交通費実費を負担して頂いていますので、遠方の場合は電話・メールの打合せで済ませるお客様が多いです。







その他

Q. 支払いはいつになりますか?
A. → 結婚式後(当日以降)で構いません。(指定口座への振込みになります。)


Q. 仮予約はできますか?
A. → 仮予約も受けています。(ただし、当日まで1ヶ月以内の場合は不可)

仮予約中に他のお客様から依頼があった場合、その時点で、本予約をするかどうかを決めて頂きます。


Q. 当日エンドロール・プリントで同行するスタッフも列席者1人分の費用がかかるものでしょうか?
A. → 通常、持ち込み料などはカメラマン以外はかかりません。

一般の会場では、今まで編集・印刷スタッフに「列席者1人分の費用」「持ち込み料」がかからずに済んでいます。会場によっては要交渉です。個別にご相談ください。


Q.持ち込み禁止 会場に外部カメラマンを持ち込む方法はありますか?
A. → 「友人のカメラマン」として列席者扱いで撮ることが常套手段です。

そもそもは「持込禁止」「持込料」は不当ですので、会場側は強制できません。お二人の交渉次第でクリアできる可能性が高いです。(詳細は個別にご相談ください)
持込みを正面からクリアできなかった場合、列席者1人分の費用を持ち込み料代わりに支払ってカメラマンを持ち込むことになります。(高額な持ち込み料よりも、安くなることも多いでしょう。)

普通の列席者でも披露宴などは完全に自由に撮れます。ポイントは、挙式の撮影です。厳しい会場では「座席から」などと制限(嫌がらせ?)を言われることもあります。こうした撮影制限も交渉次第でクリアできます。基本、ごく一部のカトリック教会・厳しい神社以外は、どこの結婚式場でも普通に撮影できます。会場との交渉は、必ず事前に当方に相談した上で行って下さい。知識不足のまま交渉をはじめて後悔する新郎新婦も多いです。(「人前式だと挙式の撮影制限をなくせる」「交渉は新郎がするべき」「メールはNG」「はじめの伝え方・・・」など、ポイントをアドバイスしています)
ちなみに、アニヴェルセルなど「挙式は座席から撮影」を徹底する会場も稀にありますが、実は案外キレイに撮れるものです。
座席から挙式撮影サンプル①  サンプル②(アルバムレイアウト)

持ち込み料は会場によりますが、2、3万円くらいと現実的な会場が多いです。(列席者1人分くらいだと、そのまま支払う新郎新婦も多いです)
中には、持ち込み料がカメラマン一人につき10万円などと法外な(?)設定である場合もあります。
こうした会場都合のルールに従う必要はありませんので、きちんと交渉しましょう。

(写真に限らず、会場は提携業者から高額なマージンを得ています。持ち込み料はその補てんです。一番良いのは、会場側との成約前に「カメラマン、引き出物、ドレスなどの持ち込み料を無料にすること」、 「会場カメラマンと同等に撮影できること」を条件にすると、です。しかし、実際には、結婚式の一か月前くらいに「現実」を知って、こちらに相談をするカップルがほとんどです。ぜひ、あきらめずにお問合せ下さい!)


同じ会場でも交渉して「OK」となったカップルも実に多いものです。また、担当プランナーが、厳しい撮影制限を言っていても、当日現場ではOKとなる会場も少なくありません。当方で数多く実績があるので個別にご相談ください。



お申込み・問合せ

携帯向けサイトマップに戻る




     ← Click Me !
    にほんブログ村ランキングに参加中。1日1回クリックをお願いします! ← Click Me !
    人気ブログランキングに参加中。1日1回クリックをお願いします! ← Click Me !

Comment

Post

管理者にだけ表示を許可する

HOME : TOP

     にほんブログ村ランキングに参加中。1日1回クリックをお願いします! 人気ブログランキングに参加中。1日1回クリックをお願いします!

counter since 2010.6