結婚式写真・スナップ撮影、当日写真エンドロール・ブライダルアルバム制作
東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・大阪・兵庫・京都・愛知・宮城ほか全国に出張可


コラム2 個人カメラマンに依頼するメリット

個人カメラマンが当日写真エンドロール作成をするメリット
当然ですが、ホテルの提携業者に頼むととても高額になります。内容にも拠りますが、別途8万円~の料金がかかるようです。
(ビデオ撮影で当日映像エンドロールを注文すれば、20万円くらいでしょうか。)

当日の編集作業が必要なため、個人カメラマンが参入しにくい分野でもあります。
YOKOTSU PHOTOでは、前日までに曲に合わせたフォトムービーを作成しておき、
当日は主に写真を入れ込む作業を行うことで対応しています。
(結婚式場にはカメラマン(横塚)のほか、編集作業者が現場に同行します。)

メリットは、フォトムービーを作成した本人が撮影するので、ムービーに合わせた写真を撮れることです。
挙式終了から開演までの間にカメラマンが使う写真を指示し、披露宴後半までに編集作業者が完成させます。
作成者と撮影者が同一人物であることは、作業時間の短縮にもつながります。

(一般に、ホテルの提携業者ではどんな曲でも同じ構成を使いまわすことが多いです。曲に合わせてコマ割りを調整してくれる業者でも、編集者とカメラマンは別担当です。いずれにせよ作り手と撮影者は別人なので、作り手のイメージ通りに仕上がるとは限りません。)

※ ホテルの提携業者が、なぜ高額料金をとるのに手間をかけられないか???
一般に、提携業者は、例えば売上の30~40%などをホテル側に収める契約になっています。そして、個人業者と違って他の社員を養うために、割高になるのです。(こうした背景があるため、ホテル側としては、外部の業者入る際に持ち込み料を取るのです。プロデュース会社を通すのも同様です。)
とにかく、高額だからサービスが良いとは限らない、ということですね。



「トラブルはないのか?」と心配される方もいます。もちろん「100%トラブルはない」とは言い切れません。
機器の故障や停電など不慮の事故の可能性はありえます。

ただし、前日までの準備(本会場でサンプルDVDの動作確認)や当日の予防策(ノートパソコンなど代替機器の持参)を講じることで、トラブルは0%に近くなります。
こうした危機管理は、個人カメラマンであれ、ホテルの業者であれ同等であると考えています。

※ 電源の確保など、ホテル側に確認・要請して頂く点があります。詳細は問合わせ時に説明します。


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