結婚式写真・スナップ撮影、当日写真エンドロール・ブライダルアルバム制作
東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・大阪・兵庫・京都・愛知・宮城ほか全国に出張可


コラム 当日写真エンドロールの人気について

ここ1、2年で当日の挙式の映像や写真を用いた、披露宴のエンドロールが急に人気が出てきた気がします。
(「撮って出し」エンドロールと呼ぶことが多いようです。披露宴前半までも含める場合もあります。)

一般の方には、まだまだ新鮮さもあり、「さっきの出来事がもう映像・写真になっている」という驚きと
「自分が参加したイベント(挙式)を振り返る」という点で、人気があるようです。

(私がよく外注カメラマンとして撮るホテルでも行っていて、エンドロールに使える写真を意識して撮ることも増えています。)


そもそもプロフィール映像、エンドロールで列席者の興味をひく写真とは?
プロフィール映像は中座中、エンドロールは新郎新婦退場後に流されることが多いので、本人たちが列席者の反応を確認できないこともあります。ここでは、演出に関わらずオーソドックスに興味をひく写真について、私見を述べさせてもらいます。

プ ロ フ ィ ー ル 映 像
・お2人(新郎新婦)と列席者の関わる写真が一番!
当然かもしれませんが、列席者がもっとも盛り上がるのは、ご自身が写し出された時です。
例えば、「文化祭のダンスを一緒に練習している写真」「一緒に行ったスキー旅行の写真」など。
自分が写っていなくても、自分が共有した時間を懐かしむことができれば、大いに関心をもってくれます。

こうした意味合いからも、2人の幼い頃の可愛い写真はもちろん、両親の若い頃の写真なども親族に大変好評です。

・新郎新婦の変わった経験、意外な一面はインパクト大!
ありきたりの「小学校の卒業旅行」も小学校時代の友人達には好評でしょうが、やはり面白い経験は誰からも興味をひきます。例えば、「新郎が高校野球の地区予選で『松坂』と投げ合ったことがある」「新婦は空手部出身で有段者!」「今は真面目そうな新郎が高校時代の写真がヤンキー風」などなど。 (こうしたネタは、なかなか無いと思いますが。。。)

・2人の出会い、つきあっている様子はやはり注目!
ご本人は照れくさい所かもしれませんが、誰もが気になるところではないでしょうか。


エ ン ド ロ ー ル
プロフィール映像と同様、列席者の皆様の関心は、主役の2人と列席者自身です。
その点では、当日写真エンドロールは列席者自身が共有した2人のイベントをハイライトで振り返るので人気が高いようです。

これは、例えば自分が生で見てきたイベントが、夕方のテレビニュースで紹介されていたときの感覚に近いかもしれません。
たとえ自分がテレビに写っていなくとも、なんとく見入ってしまいます。

もちろん、挙式中に後ろの方にいた人などは「よく見えなかったので、あらためて見たい」という場合も少なくないでしょう。


凝った演出も面白いですが、興味をひく写真を用いれば、シンプルな見せ方でも十分に皆様をもてなせると思います。


※ ビデオの撮ってだしエンドロールも、列席者の反応が良いものを見ると、同様のポイントを押さえてるようです。

一般に、写真の方が印象が強いので、一場面一場面が心に深く刻まれるかと思います。個々の好みはあると思いますが、他社の動画と比べてみて下さい。



※ 一般に、オープニングムービーは内容が少なく、演出が重要になるかもしれません。
  オープニングムービーを用いる方は、プロフィール、エンドロールに比べてずっと少ない印象です。

※ 当日写真ではなく、思い出写真を用いたエンドロールも未だに多いです。
  ただ、プロフィール映像があった場合には、似たような思い出写真を用いるエンドロールは控える方が多いようです。



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