結婚式写真・スナップ撮影、当日写真エンドロール・ブライダルアルバム制作
東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・大阪・兵庫・京都・愛知・宮城ほか全国に出張可


2017/1/14(土) セントマーガレットウェディングでの結婚式撮影

持込みカメラマンとして、柏にあるセントマーガレットウェディングにて挙式・披露宴を撮影。
スナップとビデオで2人体制です。 披露宴のお開きまでの写真で製作した、当日編集ムービー(エンドロール)を二次会で上映しました。

当方としては何度も撮影経験のある結婚式場で、慣れると撮りやすい会場です。お支度部屋、挙式なども通常どおり撮影しました。限られた時間だったので、チャペルでのポーズ写真など効率よく撮ることを心がけました。挙式後の集合写真なども撮れて良かったです。

披露宴では、余興はフラダンスなど、たっぷり濃い内容でした。
ユニークだったのがお開きの流れ。新郎謝辞のあと、最後に友人らと新郎新婦が、流行りの「恋ダンス」を踊ってお開き!「只今のダンスをもちましてお開きとさせて頂きます」(司会の閉式の辞)という具合でした。記念品贈呈~謝辞では涙でしんみり、感動シーンでしたが、最後に明るく踊って、まさにハッピーウェディングでした~!

披露宴中、一時 雪がぱらついていて(天気予報でも予想外の)奇跡に、お二人もホワイトウェディングでラッキー!と喜んでいました♪

写真データ納品後に新婦さんから「当日見られなかった部分や、こだわったところなど、しっかりと写真に収めていただいていて、本当に嬉しかったです。」「エンドロールもとても良かったです!すでに何十回も拝見しました!」と感想ももらって嬉しい限りです♪


追記(蛇足)
当会場では、プランナーによって条件が異なるのか(?)持込みにも苦労するカップルもいらっしゃいます。今回、新郎新婦に厳しい担当者だったので、なかなか苦労しました。 もともと、挙式前の時間帯が余裕がないスケジュールを組んでいる事が原因ですが、普通の結婚式(結婚式場)では見られない、ゆとりがない(時間がない)バタバタ感がありました。 また、「当日の新郎新婦よりも、内覧のお客様(=受注前・営業中の将来の新郎新婦)を優先」という姿勢があからさまで残念でした。普通は、逆だと思うのですが。。。
各卓写真は時間がかかるので、どこの会場でも、できるだけ時間を短縮したい、と急かしがちです。今回は、とくに、新郎新婦と話し出したゲストらにも「おしてますから(予定時間を過ぎていますから)」という直接的な表現で追い立てているのには、唖然としました。きっとプランナー自身はマジメに仕事をしているだけで、会場からすると優秀なスタッフなのでしょう。一般に、結婚式場のため(当然、営利企業で利益優先)と 新郎新婦のため、との板挟みでプランナーさんも苦しい立場なのだと思います。ほかの現場スタッフさんは、通常どおり問題ない対応をしているし、過去に撮ったときの担当者には、ここまでの印象は無かったと思うので、個別な例なのでしょう。それでも、一度きりの新郎新婦さんにとっては、これがセントマーガレットウェディングの印象になってしまうので、残念なことだと思います。





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