結婚式写真・スナップ撮影、当日写真エンドロール・ブライダルアルバム制作
東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・大阪・兵庫・京都・愛知・宮城ほか全国に出張可


持ち込み禁止会場でもカメラマンを持ち込める新郎新婦とは?

結婚式の写真・映像業者として、新郎新婦さんから持ち込みみに関する問合せ・相談を受けています。
例えば、こうした具合です。

Aさん「結婚式場を比較しています。○○と□□と、どちらがオススメですか?」
Bさん「持ち込み交渉はこれから行います。アドバイスをお願いします」
Cさん「プランナーから持ち込み禁止と説明を受けています。」
Dさん「はじめは持ち込みをする気はなかったですが、会場の写真・映像業者の商品が高すぎて、持ち込みを検討し始めました」
Eさん「見積りが、どんどん増えていき困っています。節約したいので、カメラマン・司会者を持ち込みたいです」
Fさん「持ち込み料が1人につき○万円かかるそうです。持ち込み料を含めて、安くなれば持ち込みたいです」
Gさん「カメラマンを持ち込むと、持ち込み料がかかり、撮影制限があるそうです。」

Aさんのように結婚式契約前にカメラマンを探して相談してくるケースはまれで、ほとんどの新郎新婦さんは、DさんEさんのように、結婚式の2か月前くらいになって、慌てて持ち込みみを検討するケースです。ヨコツフォトのお客様も、7割以上は同様のケースです。




2017年現在、結婚式場で用意されている業者以外で、カメラマン・ドレス・引き出物などを自分自身で手配する(いわゆる「持ち込み」をする)新郎新婦さんも一般的になってきました。結婚式場の提携業者は、相場よりとても高額なので、少しでも節約したいカップルには当然の流れでしょう。
 その結果、以前は持ち込みみ不可会場だったが、可能になったケースも見られます。こうした「改善」をしないと、競争で生き残れない結婚式場もあるのでしょう。

 一方で、多数の結婚式場が、いまだに「持ち込みみ禁止」を掲げています。これらの会場でも、実際には持ち込み交渉の結果クリアできる場合も多いです。カップルの性格・交渉タイミングによっても成否が分かれます。(6、7年前は、持ち込もうとするカップル自体が珍しく、大きなモチベーションがあったり、強いキャラクターがあったり、いわゆるツワモノが多かったので、失敗するカップルはほとんど無かったのです。現在は、もともと持ち込み交渉が苦手なカップルも「皆がやっているから、私たちも、できるかな」と不安ながらも行い、案の定、プランナーに言いくるめられて、あっさり断念、というケースが見られます。)

誰がも持ち込みをする現在では、より丁寧で細かいアドバイスが必要だと感じています。

以下、新郎新婦さんの性格・タイプ、交渉タイミングなど、持ち込みみ成功しやすいケースを紹介します。
(当てはまらない人も、1つ2つでも意識して実行してください。基本的には、ポイントを押さえれば、どんなカップルでも持ち込みめています。ヨコツフォトではお客様に合わせて、詳しくアドバイスをしています。よくある質問に一部掲載。お客様への個別の詳細アドバイスは10,000文字(原稿用紙25枚分に相当!)以上になります。 当方でアドバイスをしたお客様は、9割くらいは持ち込みクリアしています。)



◎新郎が積極的に協力
結婚式準備は新婦が中心というカップルが多いでしょうが、会場との交渉ごとは別です。持ち込みみ交渉などは男性である新郎が行う方がゼッタイに有利です。一番の大前提です。


◎論理的に、はっきり主張できる
プランナーが当然のように言います。「会場のルールなんで、ご了承下さい・・・。」それに対して「え?なんで?」と疑問に思ったら、そのまま放置してはいけません。納得できない事は、きちんと突き詰めて質問して下さい。(「プランナーが過去に言っていることが違う」などは見過ごしてはいけません!)  「空気を読まず」「理屈っぽい」「細かい」くらいで良いです。


◎頑固な方が良い
プランナーも会場利益を上げるのが仕事です。簡単に認めてはくれません。互いの主張が平行線になり、こんくらべ、になりがちです。結局、最後まで貫けるか、途中であきらめるか、の差が成否を分けると言っても過言ではありません。


◎情報収集している方が有利
当然ですね。SNSでカップル同士で情報交換するのも良いでしょう。ただ、インターネットでは情報が多すぎて、真偽も含め、有益かどうか、なかなか判断できません。(古い情報をみて、あきらめてしまう人もいるかもしれません。) 持ち込みたい業者(カメラマン、衣裳店など)に直接、相談するのがスムーズだと思います。


◎自分で交渉する前に、まずは相談!
新郎新婦が「自分で会場と交渉をはじめたが上手くいかない」という相談も少なくないです。すでに悪条件になっているとマイナスからスタートとなってしまいます。できれば、事前にご相談下さい。


◎新郎新婦と会場との関係としては、「交渉は早ければ早いほど良い」
①会場契約前 ②会場契約時 ③担当プランナー打合せ開始前 ④提携業者打合せ前(写真業者など) ・・・
もちろん、ケース・バイ・ケースです。たいていの結婚式場では、どのタイミングでも可能です。結婚式の直前(1、2週前)からスタートして持ち込みんだケースもあります。 同じ結婚式場でも、プランナーさんによっても異なります。

一般に、担当プランナーさんとの打合せは4、5か月前くらいからスタートし、およそ月1回で計4、5回くらいになるかと思います。
ほとんどの新郎新婦さんは、(2か月前くらいの)会場打合せで、「見積りが増えて予算オーバー!」「提携業者は高すぎ!」と気づいて、いろいろと節約をネットで調べて、カメラマン等の持ち込みみを検討する、というが一般的なケースです。(④以降)

それでも、たいていは持ち込めています。もしも、それより早く(①~④)意識をしたのならば、ぜひ早めに行動を起こしましょう。「担当プランナーが決まっていないのに良いの?」と思うかもしれませんが、それで構いません。 (会場によっては、前提の条件によっては、直前に交渉した方が良いケースもありえます。ともかく、早めに相談して実情を知っておきましょう)



<参考 結婚式準備のスケジュール>
 ・結婚式場探し    ←①
 ・結婚式会場 ご成約 ←②
3~6か月前  ←③
 ・担当プランナーとの打合せ開始
 ・招待状/衣裳・ヘアメイクほか
1~3か月前  ←④
 ・料理/ブーケ・装花・テーブルコーディネートほか/引き出物
 ・司会打合せ(披露宴内容)/曲(音響)/演出
 ・写真・映像ほか打合せ(映像演出・ビデオ撮影・写真・前撮り・アルバムほか)
 ・受付関連(ウェルカムボードほか)
1か月前~
 ・リハーサル(挙式・ドレス試着・ヘアメイクほか)
 ・持ち込み物の会場搬入など
(結婚式場とは別に 結婚指輪、二次会関連の準備もありますね。)



※※※持ち込み業者から見ると、スタッフ手配の都合、直前では、すでに空きがない場合もあります。10月11月の繁忙期、人気の日取りは要注意です。一般に、カメラマンは3か月前、司会者は6か月前くらいから埋まっていきます。(もちろん空きがあれば直前でも受けられます)
こうした観点でも、早めに業者を探して、問合せ・相談 でベターですね。






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