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【特集】明治神宮/明治記念館での結婚式撮影(持ち込みカメラマン)

持ち込みカメラマンとして、毎月のように明治神宮・明治記念館の結婚式を撮影しています(2017年6月現在)。明治神宮・記念館で経験豊富なブライダルカメラマンが、撮影ポイントや撮影依頼の注意点など、明治神宮・記念館の婚礼撮影について、カメラマン目線で詳しく紹介します。

目次: 撮影の流れ・ポイント【明治神宮】【明治記念館】撮影サンプル・クチコミ持ち込み交渉・その他


一日の撮影の流れ・ポイント



~ 明治神宮の結婚式撮影 ~

明治神宮・明治記念館は伝統・格式もあり、日本・東京を代表する結婚式場の一つです。とくに、明治神宮の境内では、外国人をはじめ観光客が多く、紋付袴・白無垢・色打掛の新郎新婦は注目の的。一般の方からも祝福され、カメラを向けられることになります。会場カメラマンにも持ち込みカメラマンにも、神前式では撮影制限があります。


■お支度完了後からの撮影
新郎新婦の着付けヘアメイクは神楽殿にて。カメラマンと新郎は、新婦支度部屋には入れず、美容室前で待機。


■会場フォーマル写真の撮影中、そのシーンを撮影(挙式前・後)


■境内でのポーズ写真
時間のある限り撮影可。会場フォーマル写真の多少、当日の結婚式の組数の多少によって撮影時間も変わってきます。そして現場の介添えさんによっても、対応に差もあります。新郎新婦との事前打合せ・カメラマンの経験を生かして、より多く撮れるように工夫しています。



好条件の場合、境内で親族集合写真を撮影した事もあります。

例外的に、本殿内でポーズ写真、両家両親との家族写真を撮ったことも!!?(通常、ゼッタイ撮れません)


■親族控室での撮影
親族控室は、神楽殿または客殿になります。親族紹介のほか、時間のある限り自由に撮影可。


■参進・神前式
基本、どこの神社の神前式でも同様のルールですが、祝詞奏上などは撮影禁止です(持ち込みカメラマンも会場カメラマンも同じ)。

持ち込みカメラマンは、会場カメラマンよりも撮影位置に制限がありますが、多くの方は、満足できる内容になります。その結果、リーズナブルな持ち込みカメラマンを選ぶカップルも多いのです。


※明治神宮の撮影ルールにより、参進シーンは条件によって撮影状況が異なります。詳細はご相談下さい。
(挙式中・神殿内での撮影は2名まで。例えば、スナップ、ビデオ、エンドロールでカメラマンが計3名の場合、1名は参進を中心に撮ることになります)


■特別仕様車で移動シーン
車の前で記念写真。カメラマン1名が同乗して車内での写真も撮ります。




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~ 明治記念館の結婚式撮影 ~

一般的な結婚式場と同様、とくに撮影制限もなく自由に撮影できます。披露宴前の庭園や、披露宴後のらせん階段をはじめ、新郎新婦のポーズ写真も、ゲストと一緒の写真も多く撮れる結婚式場でおすすめできます。


■明治記念館の本館玄関車寄せでのポーズ写真
明治神宮より到着時に必ず撮影しています。


■受付
受付担当者の写真、受付シーン、受付小物などを撮影。新郎新婦も受付に訪れるシーンもあります。



■庭園でのポーズ写真、ゲストとの写真
グループごとの写真を順番に撮影。ゲスト全員と撮れることが多いです。



■披露宴~ 
他の結婚式場と同様に完全に自由に撮影します。(下記サンプル写真を参照)
イベント進行に沿った撮影はもちろん、適宜、目線をもらった記念写真なども撮影。中座中には、生い立ち映像を見るゲストの様子なども多く撮影。ビデオは中座中などに友人メッセージを収録します。



■お見送り後に集合写真ほか
エントランスの大階段(らせん階段)にて、ポーズ写真、ゲストとの集合写真などを撮ります。
その他、要望に応じてポーズ写真を撮影。

(その他、下記サンプル写真を参照)


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撮影サンプル・クチコミ






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持ち込み交渉・その他

■ まずはご相談下さい ~
プランナーから「持ち込み禁止」と言われることもあるようですが、新郎新婦の意思があれば、クリアできます。列席者費用・お料理代がかかる場合、全く費用がかからない場合など、交渉次第です。当方では、過去の実績もあり、より有利な条件になるように詳しくアドバイスをしております。ご相談下さい。
(結婚式の半年以上前・会場打合せ開始前から相談をされる方もいれば、直前一か月前に駆け込みで問合せる方もおり、様々です。いずれも対応できます。)


■ 持ち込みカメラマンを選ぶカップル ~
撮影の流れ・ポイントで説明した通り、結局、会場カメラマンと持ち込みカメラマンとの差は、おもに神前式での撮影位置になります(+条件によって参進の撮影)。その他は、ほとんど同じと考えて良いでしょう。(そもそも、神前式には、撮影禁止の部分があり、それは会場カメラマンが撮影する場合にも同じ撮影制限です。)

一方、会場カメラマンに撮影依頼する場合のデメリットは、指名ができず(事前に本人撮影サンプルも見れず)当たり外れがある点、そして何より高額になる点でしょう。(また、会場カメラマンは、どうしても「新郎新婦のため」よりも会場都合を優先せざるを得ない立場であることも、けっこう関係してきます。)

会場カメラマンを選ぶか、持ち込みカメラマンを選ぶか、新郎新婦の考え方次第です。そして、実感として、持ち込みカメラマンを選ぶカップルが確実に増えてきていると思います。

明治記念館では、とくに持ち込みカメラマンに対する撮影制限もありません。(毎回、一般の結婚式場と同様、自由に撮影しています。ただ、ビデオの三脚使用はできません。これは会場カメラマンも同様のルールです。) 会場カメラマンの場合のデメリットは上記の通りなので、こちらはゼッタイに持ち込みカメラマンをおすすめできます。


■ 持ち込みカメラマンに求められるもの ~
明治神宮での結婚式撮影には、そのほか細かいポイントもあります。持ち込みカメラマンに求められるのは、
 ①豊富な撮影経験(明治神宮での神前式、境内でのポーズ写真)
 ②事前の新郎新婦への適切な助言
 ③当日現場での交渉能力・対応力
だと思います。一般にベテランのブライダルカメラマンでも、決して易しい現場ではありません。(会場カメラマンも同様ですが、境内でのポーズ写真など、「限られた時間での撮影」が厳しい現場です。上記のサンプル写真のうち、①②③いずれが欠けても、撮れなかったであろう写真もあります。) どこの業者・カメラマンでも同様に撮影できるわけではありません。新郎新婦としては、しっかり対応してくれる、持ち込みカメラマン・業者を選びましょう。


■ おすすめ!明治記念館 ~
カメラマン目線でみると、明治記念館の最大の特徴は、披露宴前 庭園でのフォトタイム(約30分間)だと思います。ここで、グループごとにゲストと撮影でき、たいてい全員との写真が撮れます。(ほとんどの結婚式場では、ゲストと一緒の写真を確実に撮れるのはテーブルフォト(各卓写真)くらいです。もちろん、友人など部分的に歓談時間に撮れますが、全員とは難しいでしょう。)
また、披露宴後に、らせん階段(エントランス)で集合写真を撮れるのもポイント高いです。

ゲストとの写真の点について、明治記念館は、目黒雅叙園や八芳園よりも、ずっと有利でおすすめです。(椿山荘は、庭園自体は広く新郎新婦のポーズ写真の撮影場所は豊富なのですが、ゲストとの撮影場所は限られます。そのため、一日の組数によってムラがある印象です。繁忙期・人気の日取りかどうか、は要チェックです。(なお、ハウスウェディング系の結婚式場は全般的に時間が短めで、比較するまでもないです。披露宴前のウェルカムパーティーは名ばかりで、新郎新婦の滞在時間は数分という事も多いです。))







参考記事
「会場に頼む?」or「カメラマンを持ち込む?」~カメラマンの選び方~
知っておきたい!新郎新婦の心得 ~ 結婚式での撮られ方 ~

結婚式スナップ日記

2017/5/27(土) 明治神宮・明治記念館での結婚式撮影
2017/4/8(土) 明治神宮&明治記念館での結婚式撮影(今年3回目!)
2017/3/19(日) 明治神宮&明治記念館での結婚式撮影(今月2回目)
2017/3/5(日) 明治神宮&明治記念館での結婚式撮影
2016/3/27(日) 明治神宮&明治記念館での結婚式撮影




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