結婚式写真・スナップ撮影、当日写真エンドロール・ブライダルアルバム制作
東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・大阪・兵庫・京都・愛知・宮城ほか全国に出張可


「写真新世紀」の出展者トークショーに行ってきた。

15日(土)東京都写真美術館で「写真新世紀東京展2008」を見に行き、出展者4名(うち1名は去年)のトークショーを聞いてきた。皆まだ写真をまじめにやりだして1、2年とかで新鮮でした。個別にちょっと感想を。

「Gift」保谷綾乃
→ コンセプトありきで製作しているようだ。面白かったけど、解説なしじゃ解らなかった。コンテストとかの「作品」って、こういうアイデアコンペみたいなのが多いという印象。

「白夜夜行」小山航平
→ モノクロの合成。デジタルでないところ拘っているようだ。一番キレイだった。さすが「他人の作品はちっとも良いと思わない。作品は美術的でキレイであるべきだ」と言うだけはある。その点はとても同感。自分も解説なしで足りる写真が好きだ。

「ヨッシワールド」岡部東京
→ 彼は面白い!写真製作手法もユニークだし、トークも。ブリーフ一丁でモデルになっていた「ヨッシ」自身が岡部に質問するというパフォーマンスも凝っていた。たいしたエンターテイナーだ。
個人的には「面白い」だけの写真は一度見れば十分で、それほど好きではないのだが。

「奈々子」黒澤めぐみ
去年の受賞作「二重生活」の続き。性同一障害のオジサン(心はオバサン)を撮り続けている。テーマはとても社会的だが、ジャーナリズムというより個人に感情移入していて逆に熱意が伝わった。共感できるね。


てか、みんな20代前半で若くて良いなあ・・・
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