結婚式写真・スナップ撮影、当日写真エンドロール・ブライダルアルバム制作
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2010/9/11(土) 上手な素人司会

今日は神前式でしたが、披露宴後にチャペルでも撮ることができて良かったです。
(当然、時間帯によっては使用中で撮れません。大安で一日の挙式件数が多いホテルだったので、ラッキーでした。)


さて、今日の披露宴は、司会の方がお2人の共通の友人(新郎の会社の先輩)でした。
司会は初めての経験だったそうですが、お上手だったので、かなりの出席者がプロの方だと勘違いしていました。
(終わった後に知った方々が驚いていました。)

素人の方が司会をする宴もたまに見かけますが、やはり簡単ではないようで、
上手いと思える方は実に少ないです。どうやら話が上手い、というだけではないようです。


私見ですが
(プロでも素人でも)司会の方で経験が浅いのかな、と思ってしまうのは、
間の取り方(または繋ぎ方)が上手でない場合です。

具体的には、緊張して早口であったり言うタイミングが早かったりする場合です。
たとえば、ケーキカットで入刀後、十分な間を空けずに「さて次はファーストバイトです!」と次に進めてしまうなどです。十分な間かどうかは、(お客さんたちが2人を撮っていてまだ盛り上がっているか等の)状況を見て判断するので一様ではありません。

また、不要な間を空けず(長い沈黙を作らず)にスムーズに進めるには、やはり多少は饒舌である必要がある気がします。
たとえば、①「次はケーキカットです。」②「それでは入刀してください。」だけでは、その間が持ちません。
①と②の間にはけっこうな時間があるのです。(通常、①の発言でキャプテンと介添さんが新郎新婦の席に来て、2人をケーキまで誘導します。そしてキャプテンが2人に入刀の説明をします。そしてキャプテンの合図で司会者が②を言うのです。)
その間、司会者には「さあ、初めての共同作業です」「カメラをお持ちの方はどうぞ前に」「準備は宜しいでしょうか」などと繋いで欲しいものです。
(饒舌なのは、盛り上げ上手にもなると思います。ただ、饒舌すぎるのも嫌がれそうなので、さじ加減が難しいのしょうが。。。)


こうした点を踏まえて、今日の素人の司会者さんは、実に上手かったのです。
ちなみに、かくいう私は、緊張すると早口になるタイプなので、まったくダメなのであります。。。(残念!)


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